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そのヘアオイル、濡れた髪にも使える?
先日、ブログを読んでくださったお客様から、こんなご質問をいただきました。
「使っているオイルは、乾かす前にも乾いた後にも使えるマルチオイルなのですが、そのまま使っても大丈夫ですか?」
まず確認していただきたいのが、商品の裏にある成分表示です。
オイルの種類や配合によって使い方は変わりますが、成分表示を見ることが選ぶヒントになります。
例えば、成分の上位に植物油などの「〇〇油」が並んでいるものは、スタイリング向けのオイルである場合があります。
一方、シクロペンタシロキサンなどのシリコーン成分が上位にあるものは、髪をなめらかに整える洗い流さないトリートメントなどに使われています。
ただし、成分名だけで用途を決めつけることはできません。必ず商品の説明や使用方法も確認しましょう。
使うタイミングも大切です
スタイリング用のオイルは、主に乾いた髪に使い、ツヤや束感を出すのに向いています。
洗い流さないトリートメントは、商品に合った使い方で、タオルドライ後の髪につけてから乾かすものもあります。
スタイリング用のオイルを濡れた髪に多くつけると、商品によっては乾きにくさやベタつき、ゴワつきにつながることもあるため注意が必要です。
ViBlissが大切にしていること
「マルチオイル」と書かれていても、すべての髪に同じ使い方が合うとは限りません。
大切なのは、商品の特徴を知り、自分の髪に合った使い方をすること。
いつものヘアケアを少し見直すだけでも、仕上がりが変わることがあります。
オイルの使い方に迷ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
ドライヤー前のヘアケア、何をつける?
お風呂上がり、髪を乾かす前に何かつけていますか?
洗い流さないトリートメントには、オイルタイプやミルクタイプ、ミストタイプなど、さまざまな種類があります。
「どれを使っても同じ」と思われるかもしれませんが、実はそれぞれ特徴があります。
オイルタイプは、髪の表面をなめらかに整え、ツヤやまとまりを出したいときに便利です。
ミルクタイプは、しっとり感や柔らかさを求める方に向いているものがあります。
ミストタイプは、軽い仕上がりを好む方に使いやすいものがあります。
ただし、同じタイプでも商品によって成分や仕上がりは違います。髪質やダメージの状態に合わせて選ぶことが大切です。
また、洗い流さないトリートメントをつければ、ドライヤーの熱による負担がなくなるわけではありません。
タオルでゴシゴシこすらず、優しく水分を取り、髪からドライヤーを少し離して乾かしましょう。
ViBlissが大切にしていること
髪をきれいに保つためには、美容室でのトリートメントだけでなく、毎日の乾かし方や使うアイテムも大切です。
ViBlissでは、髪の状態や普段のお手入れ方法を確認しながら、その方に合ったホームケアをご提案しています。
高価なものをたくさん使うよりも、今の髪に必要なケアを、正しく続けること。
それも未来の髪を守る予防美容の一つです。
ヘアオイル、正しく使えていますか?
毎日使っているヘアオイル。
実は、ヘアオイルには大きく分けて2つの使い方があることをご存じですか?
1つ目は、洗い流さないトリートメントとして使うケア用。
お風呂上がりのタオルドライ後などに使い、ドライヤーの熱や摩擦から髪を守り、手触りを整えるためのものです。
2つ目は、スタイリング用。
乾いた髪につけて、ツヤや束感、まとまりを出すために使います。
この2つは目的が違うため、使うタイミングや量にも注意が必要です。
特にスタイリング用のオイルをケア用と同じ感覚で使うと、商品によっては髪が重くなったり、ベタついたりすることがあります。
また、オイルは多くつければ良いというものでもありません。まずは少量から使い、髪質や仕上がりに合わせて調整することが大切です。
ViBlissが大切にしていること
髪に良いと思って続けているケアでも、使い方や髪質に合っていなければ、思うような仕上がりにならないことがあります。
ViBlissでは、サロンでの施術だけでなく、ご自宅で使うヘアケア用品についても、その方の髪に合った方法を大切にしています。
大切なのは、何を使うかだけでなく、目的に合ったものを正しく使うこと。
毎日のケアを見直すことも、未来の髪を考える予防美容の一つです。
「自分のオイルはどちらだろう?」と迷ったら、まずは商品の使用方法を確認してみてくださいね。
秋に抜け毛が増えるのはなぜ?
最近、お客様から「抜け毛が増えた気がする」というご相談をいただきました。
実は、秋は抜け毛が増えやすい季節といわれています。
髪には生え変わる周期があり、季節によって抜け毛の量が変化することもあります。夏の紫外線など、頭皮を取り巻く環境も気になる時期ですよね。
人の髪は平均して約10万本あるといわれ、健康な方でも1日に50〜100本程度抜けるのは自然なことです。
抜けた髪の毛穴からは、また新しい髪が生えてきます。
そのため、秋に少し抜け毛が増えたからといって、すぐに心配しすぎる必要はありません。
髪の成長には個人差があり、季節によって変化することもあります。
ただし、抜け毛がごっそり増えた、地肌が目立つようになった、長期間抜け毛が続くといった場合は、季節のせいと決めつけないことも大切です。
気になる場合はViBlissでもご相談いただけますし、抜け毛が多い状態が続く場合や頭皮に異常がある場合は、皮膚科への相談をおすすめします。
髪の変化に気づいたときこそ、頭皮や髪の状態を見直すきっかけにしてみてください。
ViBlissでは、今の髪だけでなく、これから先の髪も大切にする予防美容を心がけています。
シャンプーの泡立ちが悪いのはなぜ?
シャンプーをしているとき、なかなか泡立たないと感じたことはありませんか?
実は、その原因はシャンプーだけにあるとは限りません。
スタイリング剤やヘアオイルなどが髪に多く残っていると、泡立ちにくくなることがあります。
そんなときは、まずシャンプー前の予洗いを丁寧に行ってみましょう。
髪と頭皮をぬるま湯でしっかり濡らし、表面の汚れを落としてからシャンプーを使うのがポイントです。
それでも泡立ちにくい場合は、1回目でスタイリング剤などの汚れを落とし、2回目で頭皮をやさしく洗う方法もあります。
ただし、何度も強く洗えばよいわけではありません。頭皮や髪の状態に合わせて、洗いすぎにも注意しましょう。
ViBlissが大切にしているクレンジング
ViBlissでは、髪や頭皮に付着したものが重なり、ベタつきや重さにつながっている場合があると考えています。
その状態によっては、髪が乾きにくくなったり、カラーやトリートメントの仕上がりに影響したりすることもあります。
だからこそ、何かを足してケアするだけでなく、まず髪や頭皮の状態を確認し、必要に応じてクレンジングを行うことも大切です。
泡立ちにくい原因は人それぞれ。シャンプーを変える前に、洗い方や髪に残っているものにも目を向けてみてください。
髪をきれいにするためには、足すケアだけでなく、落とすケアも大切です。
ViBlissでは、一人ひとりの髪と頭皮に合わせたケアをご提案しています。
トリートメントを長持ちさせる洗い方
美容室でトリートメントをした後、きれいな髪をできるだけ長く保ちたいですよね。
実は、毎日のシャンプーの仕方も、髪の状態を保つために大切なポイントです。
今回は、自宅で意識したいシャンプーのコツをご紹介します。
1. シャンプー前にブラッシング
乾いた状態でやさしくブラッシングすると、髪の絡まりをほぐし、ほこりなどの汚れを落としやすくなります。
無理に引っ張らず、毛先から少しずつとかしましょう。
2. ぬるま湯でしっかり予洗い
シャンプーをつける前に、髪と頭皮をぬるま湯で十分に濡らします。
予洗いを丁寧に行うことで、汚れを落としやすくなり、シャンプーも泡立ちやすくなります。
3. 泡立てて、やさしく洗う
シャンプーは手のひらで軽く泡立ててから使い、爪を立てずに指の腹で頭皮を洗います。
髪同士をゴシゴシこすり合わせると、絡まりや摩擦の原因になるため注意しましょう。
4. すすぎは丁寧に
シャンプーが残らないよう、頭皮から毛先までしっかりすすぎます。
すすぎ残しは、頭皮のかゆみや不快感につながることもあります。
5. トリートメントは毛先を中心に
トリートメントは、髪の状態や商品の使い方に合わせて、毛先を中心になじませましょう。
頭皮につけるタイプでない場合は、頭皮にべったりつけないこともポイントです。
6. 放置時間は商品の説明に合わせる
長く置けば置くほど効果が高まるとは限りません。
商品の使用方法を確認し、適切な時間で使いましょう。
7. すすぎを忘れずに
トリートメントも、商品の説明に従ってすすぎます。
必要以上に残そうとせず、髪や頭皮の状態に合わせて丁寧に洗い流しましょう。
8. 最後はドライヤーで乾かす
タオルでゴシゴシこすらず、やさしく水分を取ってからドライヤーで乾かします。
濡れた髪は絡まりやすいため、無理に引っ張らないようにしましょう。
ViBlissが大切にしていること
トリートメントの持続性は、髪のダメージや施術内容、使用する商品、日々のお手入れによっても変わります。
だからこそ、サロンでのケアだけでなく、ご自宅でのシャンプーや乾かし方も大切です。
ただし、すべての髪に同じ方法が合うわけではありません。
ViBlissでは、一人ひとりの髪や頭皮の状態に合わせて、必要なケアやホームケアの方法もお伝えしています。
美容室で整えた髪を、毎日のケアで大切に。
未来までも美しい髪でいられるように、できることから始めてみませんか?
トリートメントの効果はどれくらい持つ?
美容室でトリートメントをした直後は、髪がサラサラでツヤツヤ。
でも、しばらくすると元に戻ったように感じることはありませんか?
「トリートメントの効果って、どれくらい持つの?」と疑問に思う方も多いと思います。
実は、トリートメントの持続期間は、すべて同じではありません。
髪のダメージ具合やトリートメントの種類、普段のお手入れ方法によっても変わります。
また、髪の表面を保護して手触りを整えるものと、髪の内側と外側を補修・補強することを目指すものでは、目的も異なります。
そのため、どのトリートメントでも同じように長持ちするわけではありません。
では、効果をできるだけ長く感じるためには、どうすればいいのでしょうか?
大切なのは、美容室でケアをして終わりにしないことです。
シャンプーの仕方や乾かし方、ドライヤーやヘアアイロンの使い方など、毎日の積み重ねによっても髪の状態は変わります。
せっかく美容室できれいに整えた髪も、日々の扱い方によって負担が重なってしまうことがあります。
ViBlissでは、サロンでの施術だけでなく、ご自宅でのお手入れも大切にしています。
髪の状態に合ったトリートメントを選び、毎日のケアを続けること。
それが、きれいな髪を保つための大切なポイントです。
美容室で整えた髪を、毎日のケアで大切に育てていく。
ViBlissでは、今日の仕上がりだけでなく、その先も美しい髪でいられるよう、一人ひとりの髪に合わせたケアをご提案しています。
美髪チャージと基本トリートメントの違い
美容室のトリートメントは、どれも同じだと思っていませんか?
実は、トリートメントは種類によって目的が違います。
ViBlissでは、髪の状態やお悩みに合わせて、基本のトリートメントと「美髪チャージ」を使い分けています。
基本のトリートメント
基本のトリートメントは、主に髪の表面を保護し、手触りやまとまりを整えるためのケアです。
ダメージが比較的少ない方や、カラーなどの施術による負担をできるだけ抑えたい方におすすめしています。
カラーや縮毛矯正、カットなどのメニューに合わせて行い、今の髪を大切にするためのケアとして取り入れています。
美髪チャージ
一方、美髪チャージは、髪の内側と外側の両方にアプローチし、補修・補強を目指すトリートメントです。
カラーや縮毛矯正などを繰り返して、パサつきや広がりが気になる方、トリートメントをしても髪が扱いにくいと感じる方におすすめすることがあります。
髪の状態を確認しながら、必要なケアを考えていきます。
大切なのは、今の髪に合っていること
美髪チャージの方が、すべての方にとって良いというわけではありません。
髪のダメージやクセの有無、目指したい仕上がりによって、必要な施術は変わります。
ViBlissでは、メニューの名前や人気だけで決めるのではなく、今の髪に何が必要なのかを大切にしています。
髪をきれいにするために、何かをたくさん足せばいいわけではありません。
必要なケアを、必要な髪に。
今の髪だけでなく、これから先もカラーやヘアスタイルを楽しんでいただくために、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
トリートメントしても髪がまとまらない?
トリートメントをしているのに、髪がまとまらない。
手触りは良くなったのに、広がりやパサつきが気になる。
そんな経験はありませんか?
実は、髪がまとまらない原因は一つではありません。
カラーなどによるダメージが気になる場合もあれば、髪のクセやうねり、髪質そのものが影響している場合もあります。
そのため、トリートメントをすれば、どんな髪の悩みも解決できるというわけではありません。
大切なのは、今の髪がなぜまとまらないのかを見極めることです。
ViBlissでは、髪の状態やお悩みに合わせて、必要なケアをご提案しています。
例えば、カラーなどによるダメージやパサつきが気になる方には、髪の内側と外側を補修・補強する「美髪チャージ」。
クセやうねりが原因でまとまりにくい方には、「縮毛矯正」という選択肢もあります。
また、ダメージが比較的少ない方には、表面を保護する基本のトリートメントが適している場合もあります。
同じ「髪がまとまらない」というお悩みでも、必要な施術は人それぞれ違います。
だからViBlissでは、最初から一つのメニューをおすすめするのではなく、まず髪の状態を確認し、どうすれば扱いやすい髪に近づけるのかを一緒に考えています。
トリートメントを繰り返すだけではなく、今の髪に合ったケアを選ぶこと。
それも、未来の髪まで考える予防美容の一つです。
「何をしても髪がまとまらない」と感じている方は、トリートメントの種類だけでなく、まとまらない原因にも目を向けてみてください。
リタッチカラーのとき、毛先はどうする?
前回の記事では、カラーは毎回必ず毛先まで染める必要はない、というお話をしました。
では、根元だけを染める「リタッチカラー」のとき、毛先は何もしなくていいのでしょうか?
答えは、髪の状態によって変わります。
毛先の色がきれいに保たれていて、特に気になることがなければ、無理に全体カラーをする必要はない場合もあります。
一方で、毛先のパサつきや広がりが気になる方、これまでのカラーや縮毛矯正によるダメージが積み重なっている方は、染めない部分にもケアが必要なことがあります。
ViBlissでは、根元を染めている間も、毛先の状態を確認しながら、必要に応じてトリートメントなどでケアを行います。
なぜなら、今日だけきれいに見せるのではなく、次に毛先までカラーをするときのことも考えているからです。
例えば、今は根元だけで十分でも、1〜2か月後には毛先まで色を整えたくなるかもしれません。
そのときに、できるだけ良い状態でカラーを楽しめるよう、今できるケアを考えておく。
ViBlissでは、染める部分だけでなく、染めない部分も大切にしています。
もちろん、すべての方に同じトリートメントが必要なわけではありません。髪のダメージや手触り、今後どんな髪にしていきたいかによって、必要なケアは変わります。
染めない日は、次のカラーに向けた準備の日。
今の髪を大切にしながら、これから先もカラーを楽しんでいただくために。
それがViBlissの考える予防美容です。
カラーは毎回毛先まで染めるべき?
白髪染めやヘアカラーをするとき、毎回毛先まで染めていますか?
実は、毎回必ず全体を染める必要があるとは限りません。
髪の状態や色落ちの具合によっては、根元だけを染める「リタッチカラー」で十分なこともあります。
毛先は、これまでのカラーや縮毛矯正などの履歴が積み重なっている部分です。
そのため、必要がないのに毎回カラーを繰り返すと、髪への負担が重なってしまうことがあります。
もちろん、毛先の色が抜けて明るくなっていたり、色味を変えたい場合には、全体カラーが必要なこともあります。
大切なのは、毎回同じ施術をするのではなく、今の髪に何が必要なのかを見極めることです。
ViBlissでは、根元の白髪や伸び具合だけでなく、毛先の色や手触り、ダメージの状態も確認しながら、リタッチにするのか、全体カラーにするのかを考えています。
また、毛先まで染めない場合でも、何もしなくてよいとは限りません。
次に全体カラーをするときに備えて、髪の状態に合わせたトリートメントなどでケアをすることもあります。
今きれいに染めることだけでなく、次のカラー、その先の髪まで考える。
それがViBlissの大切にしている予防美容です。
毎回染めることより、今の髪に必要なことを。
これからもカラーを楽しんでいただくために、一人ひとりの髪に合わせた施術をご提案しています。
デトックスをすれば髪は傷まない?
カラーや縮毛矯正を繰り返していても、デトックスをしていれば髪は傷まないのでしょうか?
答えは、残念ながら「傷まない」というわけではありません。
カラーや縮毛矯正、パーマは、髪の色や形を変えるために薬剤を使う施術です。そのため、どれだけ丁寧に行っても、髪への負担を完全になくすことはできません。
だからこそViBlissでは、施術後のデトックスだけでなく、施術前・施術中・施術後、それぞれのケアを大切にしています。
例えば、施術前には今の髪の状態を確認し、必要に応じて髪を保護するケアを行います。
施術中も、髪の状態に合わせて薬剤や施術方法を考え、できるだけ負担を抑えられるように工夫します。
そして施術後には、デトックスによって薬剤に由来する不要な残留物などにアプローチします。
つまり、デトックスだけをすれば安心なのではなく、髪の状態を見極め、必要なケアを積み重ねることが大切なのです。
ViBlissが目指しているのは、今日の仕上がりをきれいにすることだけではありません。
今の髪を大切にしながら、これから先もカラーやヘアスタイルを楽しんでいただくこと。
そのために、何かを足すケアだけでなく、不要な負担をできるだけ減らすケアも行っています。
10年後も、20年後も「きれいな髪だね」と言ってもらえるように。
ViBlissはこれからも、未来の髪まで考えた予防美容を大切にしていきます。
カラー後のデトックス、していますか?
カラーや縮毛矯正、パーマをした後、
「シャンプーしたからもう大丈夫」と思っていませんか?
実は、これらの施術には髪の色を変えたり、髪の形を変えたりするために、アルカリや過酸化水素などの薬剤が使われています。
もちろん、施術には必要なものです。
でもViBlissが大切にしているのは、
「必要なものを使った後、必要のなくなったものをできるだけ残さない」という考え方です。
通常のシャンプーだけでは、施術で使用した薬剤の影響をすべて取り除くことはできません。
そこでViBlissでは、カラーや縮毛矯正、パーマの後にデトックスのトリートメントを行っています。
髪に残ったアルカリや過酸化水素などに着目し、できるだけ取り除き、無害化することを目的としたケアです。
なぜ、そこまで「取り除くこと」を大切にするのか?
髪や頭皮への負担は、1回だけで考えるものではありません。
カラーを繰り返したり、縮毛矯正やパーマを重ねたりする中で、毎回の負担をできるだけ抑えていく。
それが、ViBlissの考える予防美容です。
白髪も年齢や遺伝など、さまざまな要因が関係しています。
だから「デトックスをすれば白髪が増えない」というものではありません。
それでもViBlissは、将来の髪や頭皮のことを考え、今必要な施術をするだけでなく、施術後に不要な負担を残さないことにもこだわっています。
「足すケア」だけではなく、
「引くケア」も大切にする。
これがViBlissのデトックスです。
そして、この考え方はViBlissが大切にしている
「未来までも美しい髪でいられる」という想いにつながっています。
ViBlissのデトックス①髪のクレンジング
「最近、髪が乾きにくい」
「トリートメントをしているのに、なんだか重い」
「前よりカラーやトリートメントの仕上がりが違う気がする」
そんな経験はありませんか?
最近のシャンプーやトリートメントは、昔に比べて手触りが良く、ドラッグストアなどの商品でも「美容室の商品と大きな差がない」と感じることもあると思います。
ただ、大切なのは良い商品かどうかだけではなく、その方の髪や頭皮に合っているかということ。
美容室では、髪の状態やダメージ、頭皮の状態などを見ながら、その方に合ったものをご提案します。
一方、市販の商品は、できるだけ多くの方が「しっとりした」「まとまった」と感じられるように作られているものもあります。
そのため、人によっては「しっとり」が「ベタつく」に変わってしまうことも。
そして、その状態をそのままにしていると、髪に付着したものが少しずつ重なり、いわばミルフィーユのように蓄積していくことがあります。
すると、
・髪が乾きにくい
・ベタつきや重さが気になる
・頭皮に負担がかかる
・カラーやトリートメントの仕上がりに影響する
など、さまざまな悩みにつながることがあります。
実は、このような状態の方は少なくありません。
だからViBlissでは、いきなりトリートメントを足すのではなく、まず現在の髪や頭皮の状態をカウンセリングすることを大切にしています。
必要であれば、髪や頭皮に残っているものを一度リセットする。
それがViBlissで考える、クレンジングとしてのデトックスです。
「何かを足す」だけではなく、まず不要なものを取り除いて、髪が本来の状態に近づきやすい環境を整える。
これも、未来の髪を考えた予防美容の一つです。
次回は、もう一つのデトックス。
カラーや縮毛矯正などで髪に残る“化学的な負担”に対するデトックスについてお話しします。
カラー前の「前処理」って何?
「カラーをする前にもトリートメントをするの?」
そう思われる方も多いかもしれません。
実はViBlissでは、トリートメントをカラーや縮毛矯正をした後だけのものとは考えていません。
施術前に髪を保護するためのケアを行ったり、カラーや縮毛矯正の薬剤にトリートメントを加えたりすることがあります。
これを「前処理」と呼んでいます。
目的は、施術による髪への負担をできるだけ抑えること。
例えばカラーの場合、髪の状態は一人ひとり違います。
同じカラーをしていても、ダメージが少ない髪と、すでにダメージしている髪では、必要なケアも変わります。
そこで、施術を始める前に髪の状態を確認し、その髪に合わせて必要なケアを考えます。
カラー剤や縮毛矯正の薬剤にトリートメントを加えて、いわゆるケアカラー・ケア縮毛矯正として施術することもあります。
「カラーをした後にトリートメントをすればいいんじゃない?」
もちろん、施術後のケアも大切です。
でもViBlissでは、傷んでからケアするだけではなく、施術をする前からできることを考える。
これも予防美容の一つだと考えています。
そして、施術が終わったらそれで終わりではありません。
カラーや縮毛矯正の後には、不要なアルカリや過酸化水素などを除去するデトックスの工程も行っています。
つまり、
施術前に守る。
施術中もケアする。
施術後は不要なものを取り除く。
ViBlissでは、この一連の流れで髪への負担を考えています。
「トリートメントをする」という言葉だけでは伝わりにくい、ViBlissのこだわり。
次回は、カラーや縮毛矯正の後に行う「デトックス」について、もう少し詳しくご紹介します。
美髪チャージは何が違う?
「トリートメントをしているのに、髪がまとまらない」
「美容室でケアしても、すぐにパサついてしまう」
そんなお悩みはありませんか?
ViBlissでは、髪の状態によって通常のトリートメントとは別に、美髪チャージという選択肢があります。
前回ご紹介した基本のトリートメントは、髪の表面・外部を守ることが主な目的。
それに対して美髪チャージは、髪の内部と外部の補修・補強を考えたトリートメントです。
カラーや縮毛矯正などを繰り返している髪は、ダメージによって髪の状態が変化し、まとまりにくくなることがあります。
そんな時に、表面だけを整えるのではなく、髪の状態を見ながら内部と外部の両方からケアしていきます。
美髪チャージでは、特殊な原液に近いトリートメントを使用します。
「え、普通のトリートメントとは違うの?」
そう思われるかもしれません。
実際に施術を受けたお客様からは、
「髪が若返った感じがする」
「トリートメントってこんなに持続するんですね」
「周りから髪を褒められる」
といった声をいただいています。
ただし、ダメージが大きければ、誰にでも美髪チャージが必要というわけではありません。
髪の状態によっては、基本のトリートメントで十分な場合もあります。
だからViBlissでは、メニューを先に決めるのではなく、今の髪を見て「何が必要なのか」を考えます。
トリートメントは、たくさんすれば良いというものではありません。
今の髪に必要なケアを選ぶこと。
それも、ViBlissが大切にしている予防美容の一つです。
10月25日(日)は臨時休業いたします
いつもViBlissをご利用いただき、ありがとうございます。
10月25日(日)は、金沢マラソン2026が開催されます。
ViBlissの店舗前の道路もマラソンコースとなっており、当日は周辺道路で交通規制が行われます。
そのため、今年は10月25日(日)を臨時休業とさせていただくことになりました。
ViBlissは完全予約制のため、当日に飛び込みでご来店されるお客様はいらっしゃいませんが、ご予約のお客様が安心してご来店いただけるよう、事前にお知らせいたします。
金沢マラソン当日は、コース周辺で車両の通行や横断ができない時間帯があり、コースに面した駐車場についても入出庫ができなくなる場合があります。
ご予約を予定されていたお客様にはご不便をおかけしますが、別の日程でのご予約をお願いいたします。
また、前日24日(土)や翌28日(水)以降のご予約については、通常通りご案内いたします。
金沢の街をたくさんのランナーが走る特別な一日。
ViBlissも少しだけお休みをいただきます。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
ViBlissの基本トリートメントとは?
前回、ViBlissではトリートメントを一つに決めているわけではない、というお話をしました。
今回は、その中でもデトックスカラーや縮毛矯正、カットなどに付いてくる基本のトリートメントについて。
このトリートメントの主な目的は、髪の表面・外部を保護することです。
「トリートメント=髪の内部をしっかり補修するもの」というイメージがあるかもしれません。
でも、髪の状態によって必要なケアは違います。
例えば、まだダメージが少ない髪や、カラーなどによるダメージが比較的少ない髪に、必要以上のケアをする必要があるとは限りません。
ViBlissでは、基本的にローダメージ~ミドルダメージの髪に、このトリートメントをおすすめしています。
特に大切にしているのは、「傷んでから何とかする」だけではなく、これ以上の負担をできるだけ増やさないこと。
カラーや縮毛矯正を楽しみながら、今の髪の状態をできるだけ良い状態で維持していく。
これもViBlissが大切にしている「予防美容」の考え方です。
一方で、すでにダメージが大きい髪や、髪がまとまりにくくなっている場合は、もう少し違ったアプローチが必要になることがあります。
そこで登場するのが、前回も少しご紹介した美髪チャージです。
同じ「トリートメント」でも、目的は同じではありません。
今の髪を守るためのトリートメント。
ダメージした髪を補修・補強していくための美髪チャージ。
ViBlissでは、髪の状態を見ながら必要なケアを選んでいます。
「トリートメントなら何でも同じ」ではなく、自分の髪に今何が必要なのか。
そこから考えることが、きれいな髪を長く楽しむための第一歩だと考えています。
ViBlissのトリートメントは一つじゃない
「美容室でトリートメントをしたら、髪はきれいになる。」
もちろん、それも間違いではありません。
でもViBlissでは、すべての髪に同じトリートメントをするわけではありません。
髪のダメージやまとまり、これから行う施術によって、必要なケアは変わると考えています。
ViBlissのトリートメントには、大きく分けていくつかの考え方があります。
まず、デトックスカラーや縮毛矯正、カットなどに付いてくるトリートメント。
こちらは、髪の表面・外部を守ることを主な目的としています。
ローダメージ~ミドルダメージくらいの髪におすすめのケアです。
そして、もう一つが美髪チャージ。
こちらは、特殊な原液に近いトリートメントを使用し、髪の内部と外部の補修・補強を考えた、髪質改善メニューです。
ミドルダメージ~ハイダメージの髪や、「髪がまとまらない」というお悩みの方に向いています。
さらにViBlissでは、トリートメントを「施術後だけ」にするわけではありません。
カラーや縮毛矯正の前には、髪を保護するための前処理を行ったり、薬剤にトリートメントを加えたりして、できるだけ髪への負担を抑えることを考えています。
そして施術後には、カラーや縮毛矯正で使用した薬剤のうち、髪に必要のないアルカリや過酸化水素などを除去するデトックストリートメントも行っています。
つまりViBlissでは、
施術前に守る。
施術中も守る。
施術後は不要なものを取り除く。
そして必要に応じて髪を補修・補強する。
というように、その時の髪に合わせて考えています。
トリートメントは「何を使うか」だけではなく、いつ、何のために使うのかも大切。
次回から、それぞれのトリートメントについて一つずつ詳しくご紹介していきます。
「自分の髪には、どのケアが必要なんだろう?」
そんな疑問を持っていただけたら、ぜひ続きを読んでみてください。
頭皮がかゆい=乾燥?
「最近、頭皮がかゆい…」
そんな時、まず「乾燥しているのかな?」と思いませんか?
もちろん、乾燥が原因の一つになることはあります。
でも、頭皮のかゆみ=乾燥とは限りません。
汗や皮脂、洗い方、シャンプーとの相性など、いろいろな原因が考えられます。
「じゃあ、どうしたらいいの?」
まずは今日のシャンプーを少し見直してみましょう。
熱すぎるお湯を避け、爪を立てずに指の腹でやさしく洗う。
そして、シャンプーが残らないように、頭皮までしっかりすすぐ。
これだけでも、まず見直せるポイントです。
それでもかゆみが気になる場合は、保湿剤や頭皮用アイテムをすぐに足すのではなく、「なぜかゆいのか?」を考えることも大切です。
例えば、乾燥していると思って保湿したら、逆にベタつきや違和感が気になることもあります。
頭皮は人によって状態が違うからです。
だからViBlissでは、「頭皮がかゆいからこれを使いましょう」と一つの答えを決めるのではなく、髪だけではなく頭皮の状態も見ながら、その方に合ったケアを一緒に考えています。
「何かを足す」ことよりも、まずは自分の頭皮を知ること。
それが、毎日のケアを見直す第一歩です。
そして、強いかゆみが続く、赤みや湿疹などがある場合は、自己判断でケアを続けず、皮膚科など専門機関への相談も大切です。
今の頭皮を知って、これからの髪を考える。
これもViBlissが大切にしている「予防美容」です。
夕方になると頭皮がベタつくのはなぜ?
「夕方になると頭皮がベタつく…」
そんな時、まず「もっとしっかり洗わないと」と思っていませんか?
でも、実はベタつくからといって、必ずしも洗い足りないとは限りません。
「え、じゃあどうしたらいいの?」
まず今日からできるのは、シャンプーの前にお湯でしっかり流すこと。
そして、シャンプーをつけたら爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしく動かすように洗ってみてください。
それでも夕方にベタつくなら、もう一つ見直してほしいのが「食事」です。
実は、食事の内容と皮脂の量や状態には関係があることが分かっています。特定の食事パターンでは、皮脂量との関連が報告されています。
ただし、「お昼に揚げ物を食べたから、その油が夕方に頭皮から出てきた」という単純な仕組みではありません。
食事から摂った脂質が、そのまま頭皮から出てくるわけではなく、体の中でさまざまな代謝を経て、皮脂の量や組成に影響する可能性があります。
つまり、夕方のベタつきは、
・頭皮の皮脂量
・洗い方やシャンプー
・季節や環境
・生活習慣
・食事
など、いくつかの要素が関係している可能性があります。
だから「ベタつく=もっと強く洗う」だけでは解決しないこともあります。
人によって頭皮の状態は違います。
皮脂が多い方もいれば、乾燥しやすい方もいる。
洗浄力の強いシャンプーが合う方もいれば、洗いすぎないほうがいい方もいます。
だからViBlissでは、「何を使うか」だけではなく、「今の頭皮がどんな状態なのか」を見ることを大切にしています。
高いシャンプーに変える前に、まずは今日の洗い方を見直す。
そして、食事や生活習慣も少し振り返ってみる。
それでも気になるなら、自分の頭皮を知る。
良いものを使うだけではなく、自分に合った方法を知る。
それも、ViBlissが大切にしている予防美容です。
シャンプー、実は洗い方が大切?
「ちゃんとシャンプーしているのに、頭皮がベタつく…」
そんなことはありませんか?
もしかすると、シャンプーそのものよりも洗い方が関係しているかもしれません。
「え、洗い方を変えるだけでいいの?」
実は、今日からできることがあります。
まずシャンプーをつける前に、お湯でしっかり頭皮と髪を流してみてください。
この「予洗い」が意外と大切です。
その後、シャンプーを手のひらで軽く泡立ててから頭皮へ。
爪を立ててゴシゴシするのではなく、指の腹を使って頭皮をやさしく動かすように洗います。
そして、もう一つ大切なのが「すすぎ」。
シャンプーをつける時間よりも、すすぎを丁寧にすることを意識してみてください。
「じゃあ、しっかり洗えば洗うほどいいの?」
実は、そうとも限りません。
頭皮の乾燥が気になる方、皮脂が気になる方、敏感になりやすい方では、合う洗い方も変わってきます。
だから、「ベタつくからもっと強く洗う」「乾燥するからシャンプーを減らす」と自己判断する前に、まず自分の頭皮がどんな状態なのかを知ることが大切です。
ViBlissでは、髪だけではなく頭皮の状態も見ながら、その方に合ったケアを考えることを大切にしています。
高いシャンプーを買う前に、まずは今日の洗い方を少し変えてみる。
それだけでも、自分の髪や頭皮について知るきっかけになります。
「良いものを使う」だけではなく、「自分に合う方法を知る」。
これも、ViBlissが考える予防美容の一つです。
顔の化粧水、頭皮にも使える?
「頭皮が乾燥するけど、何を使えばいいの?」
そんな時、意外と身近にあるのが今使っている化粧水です。
実は、顔に使っている化粧水を頭皮に使ってみるという方法もあります。
頭皮も肌の一部なので、乾燥が気になる時に、顔と同じように保湿するという考え方です。
僕自身も実際に試してみたところ、頭皮の乾燥が気になる時に化粧水を使うと、思った以上に良い感覚がありました。
ただし、化粧水なら何でも頭皮に合うわけではありません。
香りが強いものや刺激を感じるもの、つけた後にベタつきやすいものなどは、頭皮には合わない場合があります。
また、粘り気の強い化粧水は髪につくと重く感じることもあるので、頭皮に直接つける場合は、少量から試してみるのがおすすめです。
使うなら、シャンプー後に頭皮を乾かしてから、手に少量取って頭皮になじませるように。
髪ではなく、頭皮につけることを意識するのがポイントです。
「頭皮用の商品を買わないとケアできない」と思いがちですが、まずは今家にあるものを上手に使ってみるのも一つの方法。
ただ、頭皮の状態は人によって違います。
乾燥している人もいれば、皮脂が多い人、敏感になっている人もいます。
だからViBlissでは、商品をおすすめするだけではなく、その人の髪と頭皮の状態を見て、何が必要なのかを考えることを大切にしています。
毎日のちょっとしたケアが、これからの髪を考えるきっかけになる。
それもViBlissが大切にしている「予防美容」です。
「今あるもので、できることから。」
まずは自分の頭皮を知ることから始めてみませんか?
頭皮ケアも「予防」が大切です
「頭皮ケア」と聞くと、何かトラブルが起きてから始めるものだと思っていませんか?
抜け毛が気になる。
髪が細くなってきた。
ボリュームが出なくなった。
白髪が増えてきた。
そんな変化を感じてから、頭皮ケアを考える方も多いと思います。
もちろん、気になる変化があった時に見直すことは大切です。
でもViBlissでは、頭皮も髪と同じように「予防」という考え方が大切だと考えています。
例えば、毎日のシャンプーや乾かし方。
自分では普通だと思っている習慣でも、頭皮の状態によっては見直したほうが良いことがあります。
また、カラーやパーマなど、美容室で行う施術だけではなく、日々の生活習慣や頭皮への負担も、長い目で見ると大切なポイントです。
だからこそ、何かが起きてからケアするだけではなく、今の頭皮の状態を知り、できることから少しずつ整えていく。
それがViBlissの考える「予防美容」です。
髪は、今ある部分だけを大切にすればいいわけではありません。
これから生えてくる髪のことまで考える。
10年後、20年後も「きれいな髪だね」と言ってもらえるように、髪だけではなく、その土台となる頭皮にも目を向けてみませんか?
ViBlissでは、一人ひとり違う髪と頭皮の状態を見ながら、今必要なケア、そしてこれから必要になるケアを一緒に考えています。
頭皮ケア、まず何をすればいい?
「頭皮ケアが大切なのは分かったけど、何をすればいいの?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
頭皮ケアというと、特別な美容液や高価なアイテムを思い浮かべる方もいるかもしれません。
でも、まず見直してほしいのは毎日のシャンプーと乾かし方です。
シャンプーは、髪を洗うというより「頭皮を洗う」ことを意識してみてください。
爪を立ててゴシゴシ洗うのではなく、指の腹を使って頭皮をやさしく動かすように洗います。
そして、意外と大切なのがすすぎ。
シャンプーが残らないように、頭皮までしっかり流しましょう。
もう一つ大切なのが、洗った後の乾かし方です。
「自然乾燥のほうが髪に優しそう」と思う方もいますが、濡れた状態のまま長時間過ごすのはおすすめできません。
タオルでやさしく水分を取り、ドライヤーで頭皮と髪を乾かしていきましょう。
そして、頭皮ケアで大切なのは「やりすぎないこと」。
頭皮の状態は一人ひとり違います。
乾燥しやすい方もいれば、皮脂が気になる方もいます。
だからこそ、誰かに合っているケアが自分にも合うとは限りません。
ViBlissでは、髪だけではなく頭皮の状態も見ながら、その方に必要なケアを一緒に考えています。
10年後、20年後も美しい髪でいるために。
特別なことを始める前に、まずは毎日の「洗う・すすぐ・乾かす」から見直してみませんか?
頭皮ケアは何歳から?
「頭皮ケアって、何歳くらいから始めればいいの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
実は、頭皮ケアに「○歳から」という決まりはありません。
髪のボリュームが気になってから、抜け毛や白髪が増えてから始める方も多いですが、ViBlissでは気になってからではなく、気になる前から頭皮を大切にすることも予防美容の一つだと考えています。
頭皮も、肌と同じように年齢や生活環境などによって少しずつ変化していきます。
「昔と比べて髪が細くなった気がする」
「トップのボリュームが出にくくなった」
「頭皮が乾燥するようになった」
「以前よりベタつきやすくなった」
こうした変化を感じるなら、一度頭皮に目を向けてみるタイミングかもしれません。
とはいえ、頭皮ケアは特別なことをたくさんする必要はありません。
毎日のシャンプーの仕方や、洗った後の乾かし方を見直すことも大切です。
そして何より大切なのは、今ある髪だけではなく、これから生えてくる髪のことまで考えること。
ViBlissが大切にしている予防美容は、「今きれいにする」だけではありません。
10年後、20年後も美しい髪でいられるように、今できることを一緒に考えていくことです。
「まだ頭皮ケアは必要ないかな?」と思っている方も、まずは今の頭皮の状態を知ることから始めてみませんか?
ViBlissが髪の話をする理由
美容室に行ったら、
「今日はどうしますか?」
と聞かれて、希望するメニューを伝える。
そんな流れをイメージされる方も多いと思います。
もちろん、やりたい髪型やカラーが決まっていることもあります。
でもViBlissでは、「何をするか」だけではなく、「なぜそうしたいのか」を大切にしています。
例えば、
「白髪が気になるから染めたい」
というお悩みでも、
白髪がどのくらい気になるのか。
今までどんなカラーをしてきたのか。
毛先の状態はどうなのか。
これからどんな髪にしていきたいのか。
そこまで考えると、同じ「白髪染め」でも必要な施術は変わってきます。
場合によっては、
「今回は根元だけで大丈夫ですね」
となることもあります。
反対に、
「今回は毛先まで整えた方が、これからの髪に良さそうですね」
とご提案することもあります。
これは、これまでお話ししてきた予防美容にもつながっています。
その時の希望だけを叶えるのではなく、今の髪の状態を見ながら、これから先の髪まで考える。
だからViBlissでは、施術前の「髪の話」を大切にしています。
「自分でも何が原因なのか分からない」
「何をしたらいいのか分からない」
「お任せしたいけど、うまく希望を伝えられない」
そんな方も大丈夫です。
一緒に髪の状態やお悩みを整理しながら、今必要なことを考えていきます。
髪をきれいにするだけではなく、これからの髪を一緒に考える。
それがViBlissのカウンセリングです。
髪質改善なら何でもできる?
「髪質改善をすれば、どんな髪でもきれいになる?」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、髪質改善は魔法のように髪を変えるものではありません。
大切なのは、今の髪の状態に合わせて、できること・できないことを見極めることです。
例えば、強いクセやうねりが気になる方と、カラーなどによるダメージで髪が広がっている方では、必要な施術が違います。
また、ブリーチなどで過度なダメージを受けている場合は、すぐに希望する施術ができないこともあります。
ViBlissでは、
「今、何をすれば一番髪にとって良いのか」
を考えることを大切にしています。
場合によっては、希望されている施術をすぐに行うのではなく、まず「美髪チャージ」で髪の状態を整えてから、次の施術を考えることもあります。
これは、お客様の希望を否定したいからではありません。
その先もきれいな髪でいてほしいからこそ、今できることを大切にしたい。
髪質改善は、やればやるほど良いものでも、強い施術をすればするほど良いものでもありません。
今の髪に必要なことを見極めて、必要以上の負担をかけない。
そして、少しずつ理想の髪へ近づけていく。
それがViBlissが考える「髪質改善」です。
「自分にはどの髪質改善が合うの?」
そんな疑問がある方は、まず今の髪の状態を一緒に確認するところから始めましょう。
髪質改善は、その後が大切です
髪質改善をして、
「髪がきれいになった!」
そこで終わり……ではありません。
せっかく整えた髪を、できるだけ良い状態で維持していくことも大切です。
髪は毎日の生活の中で、少しずつ変化します。
紫外線や乾燥、ドライヤーやアイロン、カラーなど、日々のさまざまな負担が積み重なっていきます。
だからViBlissでは、髪質改善を「その日の仕上がりだけをきれいにする施術」ではなく、これからの髪を考えていくためのものだと考えています。
今回ご紹介した、
美髪チャージ
→ ダメージによる広がりやパサつきに
縮毛矯正
→ クセやうねり、まとまりにくさに
髪質改善トリートメント
→ 縮毛矯正ほどではないけれど、今より扱いやすくしたい方に
同じ「髪質改善」でも、目的はそれぞれ違います。
そして、一度整えたからといって、その後ずっと同じ状態が続くわけではありません。
だからこそ、次にご来店いただいた時も髪の状態を確認し、
「今回は何をするべきか」
「今は何をしない方がいいのか」
を考えることが大切だと思っています。
必要なことを足すだけではなく、必要のない負担はできるだけ増やさない。
これは、ViBlissが大切にしている「予防美容」にもつながっています。
髪質改善は、髪を一度きれいにして終わりではありません。
これから先も、きれいな髪で過ごしていくための積み重ね。
それがViBlissの考える髪質改善です。
私にはどの髪質改善が合う?
ここまで3回にわたって、ViBlissの髪質改善をご紹介してきました。
① 美髪チャージ
ダメージや、ダメージによる広がりが気になる方へ。
② 縮毛矯正
クセやうねり、広がりが気になる方へ。
③ 髪質改善トリートメント
縮毛矯正をするほどではないけれど、今の髪質にもう少し満足したい方へ。
どれも「髪をきれいにする」という目的は同じですが、アプローチはそれぞれ違います。
だからViBlissでは、メニューを先に決めてから髪を見るのではなく、まず今の髪の状態を確認します。
「ダメージが原因なのか」
「クセやうねりが原因なのか」
「どこまで変えたいのか」
「自然な仕上がりがいいのか」
「毎日の手入れを楽にしたいのか」
こうしたことによって、選ぶ施術も変わってきます。
例えば、ダメージで髪が広がっているのにクセを伸ばす施術をしてしまうと、本当に必要なケアとは違ってしまうかもしれません。
反対に、クセによる広がりをトリートメントだけで何とかしようとしても、思ったような結果にならないことがあります。
だからこそ、「髪質改善なら何でもいい」ではなく、自分の髪に合った方法を選ぶことが大切です。
ViBlissでは、一人ひとりの髪質・ダメージ・お悩み・理想の仕上がりを見ながら、必要な施術をご提案しています。
「髪質改善をしてみたいけど、自分には何が合うのかわからない」
そんな方も、まずはご相談ください。
今の髪をきれいにするだけではなく、これからの髪まで考えて選ぶ。
それがViBlissの髪質改善です。
髪質改善 プチ整形という選択
ここまで、ViBlissの髪質改善について
①ダメージによる広がりを整える「美髪チャージ」
②クセやうねりを整える「縮毛矯正」
をご紹介しました。
今回は、そのちょうど間にあるような髪質改善です。
対象となるのは、
・髪がフワフワしてまとまりにくい
・縮毛矯正をかけるほどではないけれど、今の髪質に満足していない
・縮毛矯正のような、まっすぐな仕上がりは好みではない
・今までのトリートメントでは満足できなかった
・トリートメントをしても持続しない
そんな方。
この施術は、縮毛矯正とトリートメントの間のような髪質改善です。
縮毛矯正が髪を大きく整える「整形」だとしたら、こちらは髪を自然に整える「プチ整形」のようなイメージ。
クセを伸ばすのではなく、髪のまとまりや質感を整え、今より扱いやすく、きれいに見える髪を目指します。
「トリートメントでは物足りない。
でも縮毛矯正までは必要ない。」
そんな方に、ぜひ知っていただきたい施術です。
ただし、すべての髪に適しているわけではありません。
ブリーチ毛や過度なダメージがある場合は、まず「美髪チャージ」で髪の状態を整えることを優先します。
髪が元気になってきた段階で、次の選択肢としてご提案することもあります。
実はこのメニュー、髪の状態を見ながらご提案したいという理由から、現在は既存のお客様を中心にご紹介している“裏メニュー”です。
メニュー表だけでは、どんな方に向いているのか分かりにくいからこそ、必要な方にだけご提案しています。
ただ今回は、このブログをご覧いただいた方に特別にご案内させていただきます。
ご希望の方は、ご予約の際に「縮毛矯正」のメニューを選択し、備考欄に「ブログを見た」とご記入ください。
または、ご来店時に「ブログで見たトリートメントをやってみたい」とお伝えください。
髪質改善は、ただトリートメントをすることでも、クセを伸ばすことでもありません。
今の髪に、どこまで・何をするのがちょうどいいのか。
ViBlissでは、そこを見極めることを大切にしています。
※縮毛矯正の様にクセを伸ばす施術ではございません。
あくまでトリートメントになります。
クセ・うねりには縮毛矯正
前回は、ダメージによる広がりやパサつきにアプローチする「美髪チャージ」についてご紹介しました。
今回は、クセやうねりによる広がり・まとまりにくさに対する髪質改善。
ViBlissでは、縮毛矯正も髪質改善の一つだと考えています。
「縮毛矯正=髪が傷む」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
昔はそう感じることもあったかもしれません。
しかし現在は、薬剤や技術も進化しています。
ViBlissでも、髪の状態を見ながら特別な薬剤と技術を使い、必要以上に髪へ負担をかけないことを大切にしながら施術しています。
実際にお客様からも、
「ツヤツヤが持続するのが嬉しい」
「まとまりが出て、毎日のお手入れが楽になった」
「周りの人から褒められる」
「手触りが柔らかくて、ずっと触ってしまう」
など、たくさんの嬉しいお言葉をいただいています。
そして、僕が縮毛矯正をおすすめしたい理由は、髪がきれいになることだけではありません。
実は、クセに悩んでいると毎日の中で意外と多くの時間を使っています。
朝のブローやアイロン。
髪が広がるからトリートメントやオイルを多く使う。
自分に合うヘアケア商品を探し続ける。
こうした時間は、一つひとつは小さくても、毎日積み重なれば大きな時間になります。
縮毛矯正でクセやうねりを扱いやすくすることで、毎日の髪にかける時間を減らせる。
その浮いた時間をスキンケアに使ってもいい。
ゆっくり朝食をとってもいい。
自分の好きなことに使ってもいい。
僕は縮毛矯正を、単に「クセを伸ばす施術」ではなく、髪の悩みを減らし、自分の時間を増やすための選択肢だと考えています。
「髪をきれいにする」だけではなく、
「毎日の時間も整える」
それもViBlissが考える髪質改善です。
美髪チャージ ダメージによる広がりに
前回、髪質改善には大きく分けて
「ダメージに対するもの」と「クセに対するもの」があるとお話しました。
今回は、ViBlissの髪質改善の一つ目、
「美髪チャージ」についてご紹介します。
美髪チャージは、ダメージによる広がりやパサつきにアプローチする髪質改善です。
カラー・パーマ・縮毛矯正などを繰り返すことで髪がダメージすると、髪の内部に必要な成分が流れ出し、少しずつ空洞ができたような状態になります。
イメージすると、中身の詰まったスポンジに穴が空き、そこから中身が抜けてしまっているような状態です。
そうなると、髪が乾燥しやすくなったり、まとまりにくくなったり、広がりやすくなったりします。
そこでViBlissの美髪チャージでは、そのような髪の状態に合わせて、特殊なトリートメントを使い、不足している部分を補い、髪をより良い状態へ整えていく髪質改善を行っています。
使用するのは、一般的なトリートメントとは少し違う、貴重な原液に近いもの。
お客様からも、
「髪が若返った感じがする」
「トリートメントってこんなに持続するんですね」
「周りから髪を褒められるようになった」
「カラーと一緒にやっているけど、カラーのダメージを感じにくい」
など、嬉しいお声をたくさんいただいています。
デトックスと並ぶ、ViBlissの看板メニューの一つです。
ただし、美髪チャージにも得意・不得意があります。
あくまでダメージを補い、髪の状態を整えることが目的なので、クセやうねりそのものによる広がりや扱いにくさには、別のアプローチが必要です。
次回は、そんな「クセによる広がり」に対する髪質改善についてご紹介します。
髪質改善は、実は一つじゃない?
最近、「髪質改善」という言葉をよく耳にしませんか?
でも実は、髪質改善と呼ばれている施術には、大きく分けて2つの考え方があります。
一つは、
ダメージや乾燥、パサつきなどにアプローチする髪質改善。
もう一つは、
クセやうねり、広がりなどにアプローチする髪質改善。
どちらも仕上がりとしては、
「髪がきれいになった」
「まとまりやすくなった」
「ツヤが出た」
と感じることがあります。
でも、実は施術の方法も、考え方も全く違います。
例えば、ダメージが気になっている方に必要なアプローチと、クセによる広がりが気になっている方に必要なアプローチが同じとは限りません。
だからViBlissでは、「髪質改善をしてください」と言われたからといって、全員に同じ施術をするわけではありません。
髪の太さやクセ、ダメージの状態。
これまでのカラーや縮毛矯正などの履歴。
そして、
「どんな髪になりたいのか」
ここをしっかり確認して、その方に合った方法を考えます。
実はViBlissでは、髪質改善へのアプローチを3種類用意しています。
「ダメージを整えたい」
「クセや広がりを扱いやすくしたい」
「もっとツヤやまとまりのある髪にしたい」
お悩みや髪質、求める仕上がりによって、選ぶ方法は変わります。
次回からは、ViBlissが行っている3つの髪質改善について、一つずつ詳しくご紹介していきます。
「髪質改善をしてみたいけど、自分には何が合うんだろう?」
そんな方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
髪質改善は1回で完成する?
「髪質改善をすれば、すぐに髪がきれいになる」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
もちろん、1回の施術でも手触りやまとまりの変化を感じられることはあります。
でもViBlissでは、髪質改善を「1回で完成させるもの」ではなく、髪の状態を見ながら少しずつ整えていくものだと考えています。
髪のダメージやクセ、乾燥、カラーの履歴などは、一人ひとり違います。
そのため、最初から何でも一度に行うのではなく、
「今の髪に何が必要なのか」
「今は何をしない方がいいのか」
「これからどんな髪にしていきたいのか」
を考えながら施術を組み立てていきます。
そして大切なのが、美容室でのケアだけではなく、ご自宅での過ごし方です。
美容室でどれだけケアをしても、毎日の扱い方によって髪の状態は変わっていきます。
だからこそ、ViBlissではその時だけの仕上がりではなく、次にご来店いただくまでの期間も含めて考えています。
「今きれい」から、
「これからもきれい」へ。
一度の施術だけで判断するのではなく、長い目で髪と向き合っていく。
それがViBlissの考える髪質改善です。
ViBlissがカウンセリングを大切にする理由
美容室で「お任せで」と伝えることはありませんか?
もちろん、お任せいただくことは嬉しいことです。
でもViBlissでは、ただ「お任せください」だけで終わらせないことを大切にしています。
なぜなら、同じ年齢、同じ髪質でも、髪の状態やこれまでの施術履歴、普段のお手入れ方法、これからどうなりたいかは一人ひとり違うからです。
例えば、
「白髪を染めたい」
「髪をきれいに伸ばしたい」
「広がりを抑えたい」
「できるだけカラーを長く楽しみたい」
目的が違えば、必要な施術やケアも変わります。
だからViBlissでは、今の髪を見るだけではなく、これからどんな髪にしていきたいのかも大切にしています。
一度の施術で理想を完成させるのではなく、髪の状態によっては、何回かに分けて少しずつ整えていくこともあります。
これは、ViBlissが大切にしている「予防美容」にもつながっています。
今の髪だけを見るのではなく、
これから先もきれいな髪で過ごせるように考える。
そのために、カウンセリングの時間を大切にしています。
「何となくお任せ」ではなく、
一緒にこれからの髪を考えていく。
それが、ViBlissの考えるパーソナルサロンです。
同じカラーでも、施術は同じではありません
「白髪を染めたい」
「少し明るくしたい」
「今の色をきれいに保ちたい」
カラーの目的は同じでも、髪の状態は一人ひとり違います。
髪の太さやダメージ、過去のカラー履歴、白髪の量、頭皮の状態などによって、必要な施術は変わってきます。
だからViBlissでは、毎回同じカラー剤を同じように塗るのではなく、その時の髪の状態を見ながら施術することを大切にしています。
例えば、根元は白髪をしっかり染めたいけれど、毛先にはこれ以上負担をかけたくない。
そんな場合は、根元をカラーしながら、毛先は必要に応じてケアをする。
反対に、毛先の色が抜けていたり、色味を変えたい場合は、全体のカラーが必要になることもあります。
大切なのは、
「毎回全体を染める」
「毎回同じ薬剤を使う」
ということではありません。
今の髪にとって何が必要なのかを考えること。
それが結果的に、髪への負担を抑えながらカラーを長く楽しむことにつながると考えています。
ViBlissが大切にしているのは、
「今日きれいに染まった」だけではありません。
これから先も、きれいな髪でカラーを楽しんでいただけるように。
そのためのご提案を、一人ひとりに合わせて考えています。
カラー前にViBlissが大切にしていること
カラーをするとき、
「どんな色にするか」だけを考えていませんか?
ViBlissでは、カラーを始める前から
髪や頭皮への負担をできるだけ抑えることを大切にしています。
カラー剤は、髪をきれいに染めるために必要なものですが、髪や頭皮にとって負担が全くないわけではありません。
だからこそ、カラーを塗る前にも状態を確認し、その日の髪や頭皮に合わせて施術することが大切だと考えています。
例えば、頭皮やお顔まわりを保護したり、髪の状態に合わせて必要なケアを行ったり。
「カラーをするから仕方ない」ではなく、
どうすれば負担を少なくできるか?
を考えながら施術しています。
そしてカラー後には、不要な負担をできるだけ残さないためのデトックスケア。
カラー前からカラー後まで、髪のことを考えて施術する。
これも、ViBlissが大切にしている「予防美容」のひとつです。
今の髪をきれいにするだけではなく、
5年後、10年後もカラーを楽しめる髪でいてほしい。
そんな想いを持って、一回一回のカラーを大切にしています。
全体カラーをしない時、毛先はどうする?
前回は、白髪染めを毎回全体にするのではなく、根元のリタッチと全体カラーを髪の状態に合わせて使い分けることについてお話ししました。
では、全体カラーをしない時、毛先は何もしないのでしょうか?
ViBlissでは、毛先の状態に合わせてトリートメントを行うことが多くあります。
「染めない=何もしない」ではありません
今回はカラーをしなくても、
「1ヶ月後はどうなっているかな?」
「2ヶ月後、その先は?」
髪の状態は少しずつ変化していきます。
だからこそViBlissでは、今カラーをしない毛先も、次にカラーをする時のことまで考えてケアすることを大切にしています。
毛先を「次のカラーの準備期間」に
カラーを繰り返している髪は、毛先にダメージが蓄積しやすくなります。
そのため、今は全体カラーをしないからといって、毛先をそのままにしておくのではなく、
ダメージをできるだけ進行させない。
髪の状態を整える。
毛髪を強化しておく。
という考え方でケアを行います。
これは「今の髪をきれいに見せる」だけが目的ではありません。
次に全体カラーをする時にも、できるだけ良い状態でカラーを迎えられるようにするためです。
これもViBlissの「予防美容」
ViBlissが大切にしている予防美容は、
「ダメージしてから補修する」
だけではありません。
まだ大きな問題になっていない時から、先のことを考えてケアする。
これも予防美容の大切な考え方です。
根元は白髪をきれいに染める。
毛先は必要に応じてトリートメントで整える。
そして、次のカラー、そのまた次のカラーまで考えて髪を育てていく。
「今きれい」だけではなく、「これからもカラーを楽しめる髪」を目指す。
それがViBlissの考えるカラーと予防美容です。
白髪染めは毎回全体?リタッチを上手に使おう
白髪が気になってくると、
「また全体を染めないと……」
と思っていませんか?
実は、白髪染めは毎回毛先まで染める必要があるとは限りません。
髪を長くきれいに保つためには、根元と毛先の状態に合わせてカラーを使い分けることが大切です。
根元が気になるなら「リタッチ」
前回染めた部分の色がまだきれいで、根元の白髪だけが気になる場合は、根元だけを染めるリタッチという方法があります。
必要な部分だけを染めることで、すでにカラーをしている毛先に余計な負担をかけずに済みます。
特に白髪染めを定期的にされる方は、こうした使い分けが大切です。
全体カラーが必要な時もあります
もちろん、いつでもリタッチが良いわけではありません。
「毛先の色が抜けてきた」
「全体の色を変えたい」
「髪色を整えたい」
などの場合は、全体カラーが必要になることもあります。
大切なのは、毎回全体を染めるのではなく、その時の髪の状態に合わせて必要な施術を選ぶこと。
ViBlissが大切にしていること
ViBlissが考える予防美容は、
「カラーをしない」ことではありません。
白髪をきれいに染めながら、できるだけ髪への負担を減らしていくこと。
そのために、
必要なところだけ染める。
必要な時に全体を整える。
そしてカラー後はデトックスで余計な負担を残さない。
この積み重ねを大切にしています。
白髪はこれからも付き合っていくものだからこそ、「どう染め続けるか」が大切です。
「自分はリタッチと全体カラー、どちらがいい?」
そんな方は、髪の状態を見ながらViBlissでご相談ください♪
白髪が気になるから何度も染める。その前に知ってほしいこと
「白髪が気になるから、少し伸びただけでもすぐ染めたい」
白髪染めをされている方なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか?
もちろん、白髪をきれいに染めることは大切です。
でもViBlissでは、染める頻度が増えれば増えるほど、髪や頭皮への負担についても考える必要があると思っています。
「染めること」より「どう染め続けるか」
白髪は年齢や遺伝など、さまざまな要因で増えていきます。
そのため、
「カラーをすると白髪が増える」
と単純に言うことはできません。
ただ、白髪を気にするあまり、短い間隔で何度もカラーを繰り返していれば、髪や頭皮への負担も積み重なります。
だからこそ大切なのは、
「白髪を染めない」ことではなく、
「白髪と上手に付き合いながら、できるだけ負担を減らして染め続ける」こと。
ViBlissは「染めた後」まで考えます
ViBlissでは、カラーをする以上、負担を完全になくすことはできないと考えています。
だからこそ、カラー後のデトックスを大切にしています。
カラー後にできるだけ余計なものを残さない。
施術によって生じる酸化ストレスにも着目する。
そして、必要なケアを行う。
これは「この薬剤を使っているから大丈夫」という考えではありません。
毎回のカラーでできるだけ負担を減らす。
その積み重ねこそが、ViBlissの考える「予防美容」です。
染め放題だから、何度染めても安心?
ここは少し注意していただきたいところです。
定額制や染め放題など、気軽にカラーができるサービスは便利です。
でも、「料金が定額だから、気になるたびに何度でも染めればいい」ではありません。
髪や頭皮の状態を見ながら、必要なタイミングで適切にカラーをする。
そして、カラーをする時は、できるだけ負担を残さない。
ViBlissは、白髪を隠すことだけではなく、これからもカラーを楽しめる髪を守ることまで考えています。
「白髪は気になる。でも、将来の髪も大切にしたい。」
そんな方にこそ、ViBlissの白髪予防とデトックスカラーを知っていただきたいと思っています。
カラー後、髪に何が残る?ViBlissが「残さない」ことを大切にする理由
前回は、カラーと「酸化」についてお話ししました。
今回はもう一歩踏み込んで、
「カラーをした後、髪には何が残るの?」
というお話です。
カラーはシャンプーだけで終わり?
カラーをした後は、もちろんシャンプーで薬剤をしっかり洗い流します。
でもViBlissでは、「洗い流したから、それで終わり」ではないと考えています。
カラーには、髪を染めるためにさまざまな成分が使われています。
その中には、シャンプーだけでは十分に取りきれないものもあると考えています。
だからこそ、カラー後に「できるだけ余計なものを残さない」ための工程を大切にしています。
なぜ「残さない」ことが大切なのか?
カラー直後はツヤも出て、手触りも良い。
でも、数日〜1週間ほど経ってから、
「なんだか髪がパサつく」
「以前よりゴワつく」
「カラーの色持ちが悪い気がする」
と感じたことはありませんか?
もちろん、これらにはさまざまな原因があります。
だからこそViBlissでは、カラー後の状態をできるだけ整えておくことが大切だと考えています。
「足す」だけではなく「引く」
トリートメントで髪に必要なものを補うことも大切です。
でも、その前に、
余計なものをできるだけ残さない。
これも髪を長くきれいに保つための大切な考え方です。
ViBlissのデトックスは、何か特別なものを「足す」ことだけが目的ではありません。
カラーを楽しみながら、これからの髪への負担をできるだけ減らしていく。
そのための「引き算」のケアです。
今きれいに染めるだけではなく、10年後、20年後もカラーを楽しめる髪を目指す。
それがViBlissの予防美容です。
カラーで起こる「酸化」って何?ViBlissが気にしている理由
前回まで、ViBlissの「予防美容」と「デトックス」についてお話ししてきました。
今回は、そこに深く関係する「酸化」についてです。
「酸化って聞いたことはあるけど、髪にどう関係するの?」
そんな方も多いと思います。
そもそも「酸化」って?
簡単にいうと、酸化とは物質が酸素などの影響を受けて変化すること。
私たちの身体でも起こっている、ごく身近な現象です。
髪や頭皮も例外ではありません。
カラーでは、髪を染めるためにアルカリ剤や過酸化水素など、さまざまな薬剤を使用します。
そのため、カラーをする以上、髪や頭皮への負担を完全になくすことはできません。
だから「染めた後」が大切
カラーをきれいに染めることだけを考えるなら、
「染める → シャンプーする」
で終わってもいいかもしれません。
でもViBlissが考えているのは、その先です。
カラーによる施術の負担をできるだけ残さないために、カラー後の髪や頭皮を整える工程まで含めてカラーと考えています。
これが、これまでお話ししてきた「デトックス」につながります。
白髪予防も「積み重ね」が大切
白髪には年齢や遺伝など、さまざまな要因があります。
だから「酸化を抑えれば白髪が生えなくなる」という単純な話ではありません。
ViBlissが大切にしているのは、
毎回のカラーでできるだけ余計な負担を残さない。
その積み重ねです。
今ある白髪をきれいに染めながら、これからの髪と頭皮のことも考える。
それがViBlissの考える予防美容です。
「白髪を染めたい。でも、将来の髪も大切にしたい。」
そんな方にこそ、カラー後のケアまで考えたViBlissのデトックスカラーを知っていただきたいと思っています。
カラー後にデトックスする理由。ViBlissが「引き算」を大切にするわけ
前回は、ViBlissのカラーで行っている「デトックス」についてお話ししました。
今回はもう少し踏み込んで、
「そもそも、なぜデトックスが必要なの?」
というお話です。
カラーは「染めて流せば終わり」ではない
カラーでは、髪を染めるためにさまざまな薬剤を使用します。
もちろん、カラー剤は正しく使用することで髪をきれいに染めるためのもの。
でもViBlissでは、
「必要なものを使った後、できるだけ余計な負担を残さない」
という考え方を大切にしています。
カラーなどの施術では、髪や頭皮に酸化ストレスが生じることがあります。
だからこそ、カラー後にはただ洗い流すだけではなく、施術後の髪や頭皮を整えるためのデトックス工程を行っています。
ViBlissのデトックスは「足す」だけではありません
美容室では、
「髪に栄養を入れる」
「水分を補給する」
「トリートメントで補修する」
など、髪に何かを足すケアが多くあります。
もちろん、それも大切です。
でもViBlissが考えているのは、
足す前に、まず余計なものを残さない。
という「引き算」の考え方。
カラー後の状態を整えたうえで、必要なケアを行う。
この考え方が、ViBlissの予防美容につながっています。
目指しているのは「今の髪」だけではない
デトックスをしたからといって、カラーによる負担がゼロになるわけではありません。
だからこそ、毎回のカラーでできるだけ負担を抑えることを積み重ねていく。
今きれいに染める。
そして、これからもカラーを楽しめる髪を大切にする。
それがViBlissのデトックスカラーです。
「白髪を染めたい。でも、これからの髪も大切にしたい」
そんな方に、ぜひ知っていただきたいViBlissのこだわりです。
カラー後の「デトックス」って何?ViBlissが大切にしている理由
前回は、ViBlissが「白髪予防」を大切にしている理由についてお話ししました。
今回は、その中でもViBlissがカラーの際に行っている「デトックス」について。
「デトックスって何をしているの?」
と思われる方も多いと思います。
カラーは「染めて終わり」ではありません
カラーをすると、髪はきれいに染まります。
でもViBlissでは、カラーをして終わりではなく、その後の髪の状態まで考えることが大切だと考えています。
カラーなどの施術では、髪や頭皮にさまざまな負担がかかります。
だからこそ、カラー後にできるだけ不要なものを残さないよう、専用の工程を取り入れています。
これがViBlissの考える「デトックス」です。
デトックス=ただ洗うだけではありません
シャンプーで薬剤を流せば、それで終わり。
ViBlissのデトックスは、そういう単純なものではありません。
カラー後の髪と頭皮を考え、施術による負担をできるだけ残さないために、カラー後の状態を整える工程として行っています。
また、施術によって発生する活性酸素へのアプローチも、ViBlissが予防美容を考えるうえで大切にしているポイントです。
「今きれい」だけで終わらせない
ViBlissが目指しているのは、
カラー直後のきれいな髪だけではありません。
5年後、10年後もカラーを楽しみながら、できるだけきれいな髪を保っていただくこと。
そのために、
染める → きれいにする → その後の髪まで考える
というところまでを、カラーの一つの流れとして考えています。
デトックスは特別な名前のついたメニューをするためではなく、「これからの髪を守る」というViBlissの予防美容を、カラーの中でも実践するための大切な工程です。
「白髪を染めたいけど、これからの髪も大切にしたい」
そんな方にこそ、ViBlissのカラーを知っていただきたいと思っています。
ViBlissが「白髪予防」を大切にする理由
前回は、ViBlissが大切にしている「予防美容」についてお話ししました。
今回は、その中でもViBlissが特に力を入れている「白髪予防」について。
白髪は年齢とともに増えていくもの。
「白髪をなくしたい」
「白髪が増えるのを少しでも遅らせたい」
そう思う方は多いのではないでしょうか?
白髪は「染めれば終わり」ではありません
白髪が気になると、どうしても「どう染めるか」に目がいきます。
もちろん、白髪をきれいに染めることも大切です。
でもViBlissでは、
「これから生えてくる髪のことまで考える」
ことも大切にしています。
カラーを繰り返すことで、髪や頭皮には少なからず負担がかかります。
だからこそ、ただ白髪を染めるだけではなく、できるだけ髪や頭皮への負担を残さないことを考えています。
白髪予防=白髪を完全に防ぐことではありません
ここは誤解してほしくないポイントです。
白髪には年齢や遺伝など、さまざまな要因があります。
そのため、「この施術をすれば白髪が生えなくなる」というものではありません。
ViBlissが考える白髪予防とは、
頭皮と髪をできるだけ健やかな状態に保ち、将来の髪のためにできることを積み重ねること。
その一つとして、カラー後のケアやデトックスにもこだわっています。
「今ある白髪をきれいに染める」
だけではなく、
「これからの髪も大切にする」
それがViBlissの白髪予防に対する考え方です。
次回は、ここで出てきた「デトックスって実際に何をしているの?」について、ViBlissのカラーへのこだわりを分かりやすくご紹介します。
ViBlissが大切にしている「予防美容」とは?
美容室というと、
「髪をきれいにする場所」
というイメージが一般的ですよね。
もちろん、髪をきれいにすることは大切です。
でもViBlissがもっと大切にしているのが、「これからの髪を守ること」です。
「予防美容」という考え方
髪は、一度大きくダメージしてしまうと、元の状態に戻すことはできません。
だからこそ、
ダメージしてからケアするのではなく、できるだけダメージをさせない。
これがViBlissの考える「予防美容」です。
カラーやパーマなど、美容室で髪をきれいにするための施術も、髪への負担をゼロにすることはできません。
だからこそ、施術後のケアだけではなく、施術そのものによる負担をできるだけ抑えることを大切にしています。
目指しているのは「今だけきれい」ではない
今の髪がきれいになることはもちろん大切。
でも、
「今はきれいだけど、数年後に髪がボロボロになってしまう」
そんな美容はしたくありません。
ViBlissでは、今の髪だけでなく、5年後、10年後、その先の髪まで考えた美容を大切にしています。
そのために、髪質改善や白髪予防、カラー後のケアなど、一つひとつの施術にもこだわっています。
「きれいな髪を育てていく」
美容室でできることだけではなく、ご自宅でのシャンプーや乾かし方、アイロンの使い方なども髪の状態に大きく関わります。
だからViBlissでは、施術をするだけでなく、ご自宅でのケアまで含めて髪を考えることを大切にしています。
「今きれいにする」だけではなく、
これからもきれいな髪でいてもらう。
それがViBlissの考える予防美容です。
髪の未来まで一緒に考えながら、長く付き合える美容室を目指しています。
そのヘアオイル、トリートメント?スタイリング剤?
「ヘアオイルをつけているから、髪のケアはできています!」
そう思っていませんか?
実は、ヘアオイルには大きく分けて2つの使い方があります。
① 洗い流さないトリートメントとしてのヘアオイル
お風呂上がりなど、髪を乾かす前に使うタイプ。
髪の乾燥を防いだり、まとまりを良くしたり、ドライヤーの熱や摩擦から髪を守る目的で使用します。
目的は「髪のケア」
基本的には、髪の状態に合わせて適量を使うことが大切です。
② スタイリング用のヘアオイル
こちらは、髪をセットするためのスタイリング剤。
ツヤを出したり、束感やウェット感を出したり、髪の動きを整える目的で使います。
目的は「髪をきれいに見せる・スタイリングする」
そのため、洗い流さないトリートメントとは役割が違います。
「オイルだから髪に良い」は要注意
どちらも「ヘアオイル」と呼ばれるため、混同しやすいのですが、
スタイリング用オイル=洗い流さないトリートメント
とは限りません。
特にスタイリング用のオイルを毎日たっぷり使っている場合、髪に油分が残りやすくなり、シャンプーの泡立ちが悪くなることもあります。
そんな時は、前回のブログでお伝えしたように、しっかり予洗いして、必要に応じて2度洗いすることも大切です。
まずは「何のためのオイル?」を確認
ヘアオイルを選ぶ時は、
「これは髪のケア用?」
「それともスタイリング用?」
と、目的を確認してみてください。
同じ「オイル」でも、使うタイミングや役割は違います。
「今使っているオイルはどっち?」
「お風呂上がりには何を使えばいい?」
そんな疑問があれば、ViBlissでもお気軽にご相談ください♪
ヘアオイルはいつつける?洗い流さないトリートメントの使い方
「ヘアオイルって、いつつけるのが正解?」
意外と多いご質問です。
まず知っておいてほしいのが、ヘアオイルには種類があるということ。
今回は、洗い流さないトリートメントとして使うヘアオイルについてお話しします。
基本は「乾かす前」
お風呂上がりのタオルドライ後、髪が濡れている状態で少量をなじませてから乾かします。
乾燥や摩擦から髪を守りながら、まとまりやすくする目的で使用します。
つける場所は毛先中心
ヘアオイルは、髪の中間から毛先を中心になじませます。
特に乾燥しやすい毛先には、少量ずつつけるのがおすすめ。
最初からたくさんつけず、足りなければ少しずつ追加するのがポイントです。
根元につけすぎない
髪がパサつくからと根元までたくさんつけると、ベタついたり、髪が重くなったりすることがあります。
必要なところに、必要な量を使うことが大切です。
「ヘアオイルなら何でも同じ」ではありません
ここはぜひ覚えておいてください。
ヘアオイルには、
① 洗い流さないトリートメントとして使うもの
② スタイリング剤として使うもの
があります。
見た目は似ていても、目的や使い方が違う場合があります。
「オイルだから髪のケアになる」と思って、スタイリング用のオイルを大量につけてしまうのは注意が必要です。
次回は、「洗い流さないトリートメント」と「スタイリング用ヘアオイル」は何が違うのか?を、さらに分かりやすくご紹介します。
自分が使っているオイルがどちらなのか分からない方も、ぜひお気軽にご相談ください♪
髪は自然乾燥でも大丈夫?ドライヤーで乾かす理由
「髪は自然乾燥の方が、ドライヤーより傷まないんじゃない?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
実は、ドライヤーの使い方が適切なら、自然乾燥よりも早めに乾かすことがおすすめです。
濡れた髪はデリケート
髪は濡れていると、乾いている時よりも摩擦などの影響を受けやすくなります。
その状態で寝たり、タオルで強くこすったりすると、髪への負担につながります。
特に寝ている間は、枕との摩擦も起こります。
では、ドライヤーの熱は?
「熱を当てるなら、自然乾燥の方がいいのでは?」
と思いますよね。
もちろん、ドライヤーを近づけすぎたり、同じ場所に長時間当て続けたりするのはおすすめできません。
大切なのは、髪から適度に離して、ドライヤーを動かしながら乾かすこと。
乾かすこと自体を避けるのではなく、正しく使うことがポイントです。
乾かす前にタオルドライも大切
ドライヤーの時間を短くするためには、最初のタオルドライも重要です。
ただし、ゴシゴシこするのではなく、タオルで髪をやさしく挟んで水分を取るようにしましょう。
毎日の「乾かし方」が髪を変える
髪をきれいに保つために、特別なことをする必要はありません。
・濡れたまま放置しない
・タオルで強くこすらない
・ドライヤーを近づけすぎない
・同じ場所に熱を当て続けない
この基本を意識するだけでも、髪への余計な負担を減らせます。
毎日何気なくしている「髪を乾かす」という習慣。
だからこそ、正しい方法を知っておくことが大切です。
「乾かしているのに髪がパサつく」
「自分の乾かし方が合っているか分からない」
そんな方は、ぜひViBlissでご相談ください。
髪質に合わせた乾かし方も、分かりやすくお伝えしています。
ヘアアイロンは「温度」だけじゃない?髪を傷ませにくい使い方
前回は、ヘアアイロンの温度についてご紹介しました。
実は、髪への負担を考える時に、もう一つ大切なのが「圧」です。
強く挟めば、きれいに伸びる?
「しっかり伸ばしたいから、ギュッと挟む」
これは避けたい使い方です。
アイロンは、温度だけでなく髪を挟む力が強すぎることも負担になります。
強い力でプレスすると、髪の形状に負担がかかり、ダメージにつながる可能性があります。
大切なのは、髪をつぶすように挟むのではなく、やさしく挟んで滑らせること。
同じ場所に何度も通さない
「1回で伸びないから、何度もアイロンを通す」
これも髪への負担が増える原因になります。
髪を適量に分け、必要な温度で、できるだけ少ない回数で仕上げることを意識しましょう。
濡れた髪には使わない
もう一つ大切なのが、髪をしっかり乾かしてからアイロンを使うこと。
少し湿っている状態でも「大丈夫」と思わず、完全に乾かしてから使用しましょう。
髪をきれいにするのは「高温・強い圧」ではありません
ヘアアイロンは、
温度を上げる
↓
強く挟む
↓
何度も通す
ではなく、
髪に合った温度で、やさしい圧で、できるだけ少ない回数で仕上げる。
これが大切です。
毎日使うものだからこそ、少し使い方を変えるだけでも髪への負担を減らすことにつながります。
「アイロンを使うと髪が硬くなる」
「最近パサつきやすくなった」
そんな方は、温度だけでなくアイロンの挟み方や通し方も一度見直してみてください。
ViBlissでは、お客様の髪質やクセに合わせて、ご自宅でのアイロンの使い方についてもアドバイスしています。
ヘアアイロンの温度は何℃がいい?髪を傷ませにくい温度設定
「ヘアアイロンって何℃で使えばいいの?」
実は、お客様からもよくいただく質問です。
高温の方がクセがしっかり伸びるイメージがありますが、温度が高ければ高いほど良いわけではありません。
大切なのは、髪質やクセに合わせて「必要な温度」で使うことです。
まずは140℃からスタート
ViBlissでは、ヘアアイロンを使う場合、まずは140℃程度からスタートすることをおすすめしています。
そこから、
・髪の太さ
・クセの強さ
・ダメージの状態
・アイロンの性能
などに合わせて温度を調整していきます。
例えば、同じ140℃でも、アイロンのメーカーや機種によって仕上がりは変わります。
プレートの素材や性能などによって、髪への熱の伝わり方やクセの伸び方が違うためです。
そのため、
「○℃なら誰でも正解」という温度はありません。
まずは低めの温度から試して、必要であれば少しずつ調整することが大切です。
高温にして一気に伸ばすのは注意
「クセが伸びないから、温度を上げよう!」
と、いきなり高温にするのはおすすめできません。
高温にする前に、髪を適量に分けたり、アイロンを通すスピードを見直したりすることも大切です。
できるだけ低い温度で、必要な仕上がりを作る。
これが髪への負担を減らすポイントです。
毎日使うからこそ温度を見直してみましょう
ヘアアイロンは、使い方次第で髪への負担を減らすことができます。
まずは140℃程度から。
そこから自分の髪質やクセ、使っているアイロンに合わせて調整してみてください。
「何℃に設定すればいいか分からない」
「最近アイロンで髪がパサつく」
そんな方は、一度普段の使い方を見直してみるのもおすすめです。
トリートメントしているのに髪がパサつくのはなぜ?
「毎日トリートメントしているのに、髪がパサパサする…」
そんな経験はありませんか?
実は、トリートメントをしているだけでは、髪のパサつきが改善しないこともあります。
① 洗いすぎている
洗浄力の強いシャンプーを使ったり、必要以上に何度も洗ったりすると、髪や頭皮のうるおいまで奪ってしまうことがあります。
洗い方:★★☆☆☆
髪への負担:★★★★★
大切なのは、汚れを落としながら洗いすぎないこと。
② 髪をこすっている
シャンプー中やタオルドライの時に髪をゴシゴシこすると、髪同士の摩擦が増えてしまいます。
濡れた髪は特にデリケートなので、やさしく扱うことが大切です。
③ ドライヤーやアイロンの熱
髪は熱による負担も受けます。
毎日のドライヤーやヘアアイロンだからこそ、使い方が重要です。
自然乾燥が一番良いわけではありません。
濡れたまま放置せず、適切な温度と距離で乾かしましょう。
④ 髪の状態にケアが合っていない
乾燥、カラー、パーマ、年齢による髪質の変化など、髪の状態は人それぞれ。
「トリートメントなら何でもいい」ではなく、今の髪に合ったケアを選ぶことが大切です。
トリートメント+毎日の習慣
髪をきれいにするためには、トリートメントだけに頼るのではなく、
「洗う・乾かす・守る」
この3つを見直すことが大切です。
ViBlissでは、サロンでの施術だけでなく、ご自宅でのケア方法も髪の状態に合わせてご提案しています。
「トリートメントしているのにパサつく」という方は、もしかするとトリートメント以外の部分に原因があるかもしれません。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください♪
「リンス・コンディショナー・トリートメント、何が違う?」
お風呂で使うヘアケア商品。
「リンスとコンディショナーとトリートメントって、結局何が違うの?」
と思ったことはありませんか?
実は、それぞれ役割が少し違います。
① リンス
髪の表面を整えて、指通りを良くすることが主な役割です。
特徴
・指通り:★★★★☆
・まとまり:★★★☆☆
・髪の補修:★☆☆☆☆
髪をサラッと仕上げたい方に向いています。
② コンディショナー
リンスと似ていますが、髪の表面を整えながら、うるおいやまとまりを与えるものが多いです。
特徴
・指通り:★★★★☆
・まとまり:★★★★☆
・髪の補修:★★☆☆☆
日常的なヘアケアとして使いやすいタイプです。
③ トリートメント
髪の内部まで考えたケアを目的としたものが多く、ダメージや乾燥が気になる方におすすめです。
特徴
・指通り:★★★★★
・まとまり:★★★★★
・ダメージケア:★★★★★
カラーやパーマ、アイロンなどで髪のダメージが気になる方には、トリートメントを取り入れるのがおすすめです。
じゃあ全部使った方がいい?
基本的には、全部使う必要はありません。
髪の状態に合わせて、自分に必要なものを選ぶことが大切です。
そして、意外と大切なのが「量」。
たくさんつければ、その分髪がきれいになるわけではありません。
毛先を中心に適量をなじませることがポイントです。
ViBlissでは、髪質やダメージの状態を見ながら、ご自宅でどんなケアをすればいいのかもご提案しています。
「今使っているトリートメントで合っているのかな?」
そんな疑問もお気軽にご相談ください♪
自分に合うシャンプーは?髪と頭皮で選び方が変わります
前回は、シャンプーには「アミノ酸系」「ベタイン系」「タウリン系」「高級アルコール系」など、さまざまな洗浄成分があることをご紹介しました。
では、実際に自分にはどれが合うのでしょうか?
① 乾燥しやすい・頭皮が敏感な方
おすすめ:アミノ酸系・ベタイン系
・洗浄力:★★☆☆☆
・頭皮へのやさしさ:★★★★★
・乾燥しにくさ:★★★★★
必要なうるおいを残しながら、やさしく洗いたい方に向いています。
② カラーをしている方
おすすめ:アミノ酸系・タウリン系
・洗浄力:★★★☆☆
・カラーとの相性:★★★★★
・洗い上がり:★★★★☆
カラーの色持ちを考えるなら、洗浄力が強すぎないタイプを選ぶのもポイントです。
③ スタイリング剤を毎日使う方
おすすめ:ある程度洗浄力のあるタイプ
・洗浄力:★★★★☆
・泡立ち:★★★★★
・さっぱり感:★★★★★
ワックスやバーム、オイルなどを毎日使う方は、マイルドすぎるシャンプーでは落としにくい場合があります。
ただし、スタイリング剤を使った日は、しっかり予洗い+必要に応じて2度洗いも大切です。
④ 皮脂やベタつきが気になる方
おすすめ:洗浄力がやや高めのタイプ
・洗浄力:★★★★☆
・さっぱり感:★★★★★
ただし、「ベタつくから強いシャンプーで毎日ゴシゴシ」では逆効果になることも。
大切なのは、必要な汚れを落としながら、洗いすぎないことです。
一番大切なのは「自分に合っているか」
シャンプーは「高いもの」「美容室専売品」「アミノ酸系」なら必ず良い、というわけではありません。
髪質・頭皮・カラー・スタイリング剤の使用量。
これらによって、合うシャンプーは変わります。
市販のシャンプーを選ぶ時も、ぜひ「洗浄成分」を一つの目安にしてみてください。
「自分には何が合うか分からない」という方は、普段使っているシャンプーを持ってきていただければ、ViBlissでも一緒に確認できます♪
お盆期間も通常営業しています♪
いつもViBlissをご利用いただきありがとうございます。
お盆期間の営業についてのお知らせです。
ViBlissは、お盆期間も通常通り営業しております。
「お盆休みの間に髪をきれいにしたい」
「帰省やお出かけ前にカラーやカットをしたい」
「仕事がお休みのタイミングで美容室に行きたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご予約ください♪
ViBlissの定休日は毎週月曜日・火曜日となっております。
お盆期間も通常通り、皆さまのご来店をお待ちしております。
夏の紫外線や汗、エアコンによる乾燥などで、髪や頭皮も意外と疲れやすい季節です。
お出かけの前にも、夏のダメージが気になる方にも、髪の状態に合わせたケアをご提案いたします。
お盆期間中も、皆さまの髪をきれいにするお手伝いができれば嬉しいです。
ご予約・ご来店、心よりお待ちしております♪
シャンプーの洗浄成分、何が違う?自分に合うタイプを知ろう
前回は、シャンプーを選ぶ時には「洗浄成分」に注目することをお伝えしました。
今回は、代表的な4タイプを簡単にご紹介します。
① アミノ酸系
乾燥しやすい方や、カラーをしている方に選ばれやすいタイプです。
代表的な成分
・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルメチルアラニンNa
特徴
・洗浄力:★★☆☆☆
・頭皮へのやさしさ:★★★★★
・カラーとの相性:★★★★★
※「アミノ酸系=誰にでも合う」というわけではありません。
② ベタイン系
単独よりも、他の洗浄成分と組み合わせて使われることが多いタイプ。
泡立ちを助けながら、マイルドな洗い上がりにしやすいのが特徴です。
代表的な成分
・コカミドプロピルベタイン
・ラウラミドプロピルベタイン
特徴・洗浄力:★☆☆☆☆
・頭皮へのやさしさ:★★★★★
・泡立ち:★★★★☆
③ タウリン系
アミノ酸系と同じくマイルドな洗浄成分ですが、適度な洗浄力とさっぱり感を両立しやすいタイプです。
代表的な成分
・ココイルメチルタウリンNa
特徴
・洗浄力:★★★☆☆
・頭皮へのやさしさ:★★★★☆
・さっぱり感:★★★★☆
④ 高級アルコール系
泡立ちが良く、しっかり洗えるものが多いタイプです。
代表的な成分
・ラウレス硫酸Na
・ラウリル硫酸Na
特徴
・洗浄力:★★★★☆
・泡立ち:★★★★★
・さっぱり感:★★★★★
洗浄力が強い=悪い、ではありません。
大切なのは、自分の髪や頭皮、スタイリング剤の使用量などに合っているかです。
次回は、「結局、自分にはどのタイプが合うの?」を分かりやすく解説します。
市販シャンプー、何を選べばいい?まずは「洗浄成分」に注目!
「市販のシャンプーなら何がおすすめ?」
最近、こんなご質問をいただくことが増えました。
もちろんViBlissのシャンプーもおすすめですが、価格や購入のしやすさ、家族と一緒に使いたいなど、あえて市販品を選ぶ方もいらっしゃいます。
そこで今回は、商品名ではなくシャンプーを選ぶ時の基本をお伝えします。
まず見てほしいのは「洗浄成分」
シャンプーの主な役割は、髪や頭皮の皮脂、汗、スタイリング剤などを洗い流すこと。
その中心となるのが「洗浄成分(界面活性剤)」です。
成分表示を見ると、
・アミノ酸系
・ベタイン系
・石けん系
・高級アルコール系
など、さまざまな洗浄成分があります。
実は、これらによって洗浄力や洗い上がり、髪や頭皮への感じ方が変わります。
洗浄力が強い=悪い、ではありません
「洗浄力が弱いシャンプーの方が髪に優しい」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
例えば、ワックスやオイルなどのスタイリング剤を毎日使う方なら、ある程度しっかり洗えるシャンプーが必要な場合もあります。
反対に、乾燥しやすい髪や頭皮には、洗浄力が強すぎると負担になることも。
つまり大切なのは、
「良いシャンプー」ではなく「自分に合ったシャンプー」を選ぶこと。
次回は、それぞれの洗浄成分にはどんな特徴があるのか、できるだけ分かりやすくご紹介します。
市販シャンプーを選ぶ時は、まず裏面の「成分表示」をちょっと見てみてください。
髪が広がる原因は湿気だけじゃない?毎日の習慣も関係しています
「雨の日は髪が広がるから仕方ない…」
そう思っている方は多いかもしれません。
もちろん湿気は大きな原因の一つですが、実は毎日のホームケアや髪の状態も、広がりやすさに大きく関係しています。
髪が広がる主な原因
髪が広がる原因には、次のようなものがあります。
・湿気による水分バランスの乱れ
・カラーや紫外線などによる乾燥
・キューティクルの乱れ
・毎日の摩擦や熱ダメージ
乾燥している髪は、空気中の水分を吸収しやすくなります。
その結果、髪が膨らんだり、うねったりして「まとまらない」と感じやすくなるのです。
毎日の習慣を見直すことも大切です
広がりを抑えるためには、トリートメントだけに頼るのではなく、毎日の習慣も見直してみましょう。
例えば、
・シャンプー後はできるだけ早く乾かす
・毛先を中心に保湿ケアをする
・髪を強くこすらない
・スタイリング剤を使った日はしっかり洗い流す
こうした小さな積み重ねが、髪のまとまりやすさにつながります。
「髪質だから仕方ない」と諦めないでください
「昔から広がる髪だから…」
そんなお声をいただくことがあります。
もちろん、生まれ持った髪質も関係します。
ですが、髪の状態や毎日のケアを見直すことで、以前より扱いやすくなるケースも少なくありません。
ViBlissが考える「まとまる髪」
ViBlissでは、髪を一時的に落ち着かせることだけではなく、毎日の生活の中で扱いやすい髪を目指しています。
そのためには、美容室での施術だけでなく、ご自宅でのホームケアもとても大切です。
「何をしても広がる」
「朝セットしてもすぐにまとまらなくなる」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
髪質やライフスタイルに合わせて、お客様に合ったケア方法をご提案いたします。
毎日の積み重ねが、5年後、10年後も扱いやすい髪につながっていきます。
秋になると抜け毛が増えるって本当?
「最近、シャンプーをすると抜け毛が増えた気がする…」
毎年、夏の終わりから秋にかけて、このようなご相談をいただくことがあります。
実は、秋は一年の中でも抜け毛が気になりやすい季節と言われています。
なぜ秋は抜け毛が増えやすいの?
原因は一つではありませんが、夏の間に受けた紫外線や汗、皮脂、生活リズムの変化などが重なり、頭皮に負担がかかることがあります。
また、髪には生え変わりのサイクルがあり、その影響で季節的に抜け毛が増えたように感じる方もいます。
そのため、秋に少し抜け毛が増えたからといって、すぐに心配しすぎる必要はありません。
この時期に大切なのは頭皮ケア
抜け毛が気になるからといって、何か特別なことを始める必要はありません。
まずは、
・頭皮をやさしく洗う
・スタイリング剤を使った日はしっかり洗い流す
・髪を濡れたままにしない
・バランスの良い食事や十分な睡眠を心がける
このような毎日の積み重ねが、健やかな頭皮環境につながります。
気になる場合は早めにご相談ください
もし、
・抜け毛が急に増えた
・長期間続いている
・頭皮にかゆみや赤みがある
など、いつもと違う変化を感じる場合は、自己判断せずに美容師や皮膚科へ相談することも大切です。
ViBlissが大切にしていること
ViBlissでは、髪だけでなく、髪が育つ土台である頭皮も大切に考えています。
毎日のホームケアと美容室でのケア、その両方を積み重ねることで、5年後、10年後の髪につながると考えています。
「最近、抜け毛が気になる…」
そんな時は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
髪や頭皮の状態を確認しながら、お客様に合ったケアをご提案いたします。
ヘアオイルはつければつけるほど髪にいい?
「髪が乾燥するから、ヘアオイルはたっぷりつけています。」
実は、このようなお話を聞くことがあります。
ヘアオイルは髪のまとまりを良くしたり、乾燥を防いだりする大切なアイテムです。
ですが、たくさんつければ、その分効果が高くなるというわけではありません。
オイルのつけすぎで起こること
必要以上にヘアオイルをつけると、
・髪がベタつく
・ボリュームが出にくくなる
・ホコリや汚れが付きやすくなる
・シャンプーで落としにくくなる
ことがあります。
以前ご紹介したように、髪に油分が多く残っていると、シャンプーの泡立ちが悪くなり、十分に洗えない原因になることもあります。
ヘアオイルは「適量」が大切
髪の長さや量によって適量は変わりますが、大切なのは「足りなければ少しずつ足す」という使い方です。
一度にたくさんつけるよりも、少量ずつ毛先を中心になじませる方が、自然なまとまりが出やすくなります。
また、頭皮には基本的につけず、髪の中間から毛先を中心につけるのがおすすめです。
毎日のホームケアだからこそ
ヘアオイルは、髪を補修するというよりも、乾燥や摩擦から守るためのアイテムです。
だからこそ、シャンプーや乾かし方など、毎日のホームケアと組み合わせることで、本来の良さを発揮しやすくなります。
ViBlissからのアドバイス
ViBlissでは、お客様の髪質や仕上がりの好みに合わせて、ホームケアの方法もご提案しています。
「オイルをつけているのにまとまらない」
「何を使えばいいのか分からない」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日使うものだからこそ、自分の髪に合った使い方を知ることが、美しい髪への近道になります。
髪がパサパサになる原因は?実は毎日の習慣が関係しているかもしれません
「最近、髪がパサパサしてまとまらない…」
そんなお悩みはありませんか?
髪がパサつくと、「トリートメントが足りないのかな?」と思われる方も多いですが、実は原因は一つではありません。
パサつく原因は毎日の積み重ね
髪が乾燥しやすくなる原因には、
・カラーやパーマによる負担
・紫外線
・ドライヤーの熱
・摩擦
・間違ったホームケア
など、さまざまなものがあります。
どれか一つではなく、小さな負担が積み重なることで、髪は少しずつ乾燥しやすくなっていきます。
トリートメントだけでは解決しないことも
もちろん、トリートメントはとても大切です。
ですが、毎日トリートメントをしていても、髪の扱い方やホームケアが合っていないと、思うような仕上がりにならないことがあります。
だからこそ、「補うケア」と「傷ませにくい習慣」の両方が大切です。
今日からできる3つのポイント
髪のパサつきが気になる方は、まず次の3つを意識してみてください。
・シャンプー前にしっかり予洗いをする
・スタイリング剤を使った日は2度洗いを心がける
・濡れたままにせず、できるだけ早く乾かす
どれも特別なことではありませんが、毎日続けることで髪の状態は少しずつ変わっていきます。
ViBlissが大切にしていること
ViBlissでは、髪が傷んでからケアをするだけでなく、「できるだけ傷ませないこと」を大切にしています。
美容室での施術はもちろん、ご自宅でのホームケアも含めて、お客様一人ひとりに合った方法をご提案しています。
髪は毎日の積み重ねで変わります。
「最近パサつきが気になる」
「以前よりまとまりにくくなった」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
一緒に、5年後・10年後も美しい髪を目指していきましょう。
【お知らせ】駐車場が通常通りご利用いただけるようになりました
いつもご来店いただきありがとうございます。
外壁工事に伴い、臨時駐車場をご利用いただいておりましたが、このたび工事が終了し、通常の駐車場をご利用いただけるようになりました。
工事期間中は、駐車場の変更にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございました。
なお、現在も工事会社により、従来の駐車場付近に「駐車禁止」の張り紙が貼られておりますが、当店のお客様は通常通り駐車していただいて問題ございません。
こちらにつきましては、管理会社へ確認のうえ、通常通りご利用いただける許可をいただいておりますので、安心してご利用ください。
ご来店の際にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
これからも、お客様に安心してご来店いただけるお店づくりを心掛けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お湯だけでも汚れは落ちる?シャンプー前の「予洗い」が大切な理由
シャンプーをする前に、お湯でしっかり髪を流していますか?
実は、この「予洗い」はシャンプーと同じくらい大切な工程です。
「どうせシャンプーをするから…」と軽く流すだけの方も多いのですが、少し意識するだけで洗い上がりが変わることがあります。
お湯だけでも落ちる汚れがあります。
髪や頭皮についたホコリや汗、皮脂などの汚れは、お湯だけでもある程度落とすことができます。
予洗いをしっかり行うことで、その後のシャンプーが泡立ちやすくなり、髪や頭皮をやさしく洗いやすくなります。
特に、スタイリング剤を使っている日や汗をかいた日は、1〜2分ほど時間をかけてお湯で流すのがおすすめです。
ゴシゴシ洗う必要はありません
シャンプーは、泡で汚れを包み込むように洗うことが大切です。
予洗いが十分にできていると、少ない力でも泡立ちやすくなり、髪や頭皮への負担も減らすことができます。
以前ご紹介した「2度洗い」と組み合わせると、よりすっきりとした洗い上がりになります。
毎日のシャンプーが変わります
難しいことをする必要はありません。
シャンプーをつける前に、お湯でいつもより少し長く流してみる。
それだけでも、髪や頭皮の状態は変わってくることがあります。
毎日の積み重ねだからこそ、小さな工夫が未来の髪につながります。
ViBlissが大切にしていること
ViBlissでは、髪をきれいにするためには、高価なヘアケア用品だけでなく、毎日の洗い方も大切だと考えています。
美容室でのケアと、ご自宅でのホームケア。
その両方がそろうことで、髪はより扱いやすく、健やかな状態を保ちやすくなります。
「最近シャンプーの泡立ちが悪い」
「頭皮のベタつきが気になる」
そんな方は、ぜひ一度「予洗い」を意識してみてください。
毎日の小さな習慣が、5年後、10年後の髪や頭皮を育ててくれます。
ブラッシングは必要?実は髪だけではなく頭皮にもメリットがあります
「ブラッシングって、髪をとかすだけですよね?」
実は、ブラッシングには髪を整える以外にも大切な役割があります。
毎日少しブラッシングをするだけでも、髪や頭皮にとって良い習慣になることがあります。
ブラッシングで期待できること
ブラッシングをすると、髪の絡まりが取れ、シャンプーの時の引っかかりを減らすことができます。
また、頭皮をやさしく刺激することで、皮脂が髪全体になじみやすくなり、自然なツヤにつながることもあります。
さらに、ホコリや髪についた細かな汚れを落としやすくなるため、シャンプー前のブラッシングもおすすめです。
ただし、やり方は大切です
髪が絡まっている時に、無理にブラシを通してしまうと、切れ毛や枝毛の原因になることがあります。
毛先から少しずつとかし、最後に根元から毛先までやさしくブラッシングするのがポイントです。
また、濡れた髪はとてもデリケートです。
濡れた状態で無理にブラッシングすると負担がかかることもあるため、髪の状態に合ったブラシを使い、やさしくとかすようにしましょう。
ViBlissがおすすめしたいタイミング
特におすすめなのは、シャンプー前のブラッシングです。
髪の絡まりをほどき、汚れを浮かせやすくすることで、シャンプーもしやすくなります。
毎日の習慣に取り入れることで、髪への余計な負担を減らすことにもつながります。
小さな習慣が未来の髪を育てます
ViBlissが大切にしていること
ViBlissでは、「特別なこと」よりも「毎日続けられること」を大切にしています。
ブラッシングも、そのひとつです。
ほんの1〜2分の習慣ですが、その積み重ねが髪や頭皮のコンディションを整えるきっかけになります。
「ブラシって何を選べばいいの?」
「自分の髪にはどんなブラシが合うの?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日のホームケアも、お客様の髪質やライフスタイルに合わせてご提案いたします。
シャンプーが泡立たないのは、シャンプーが悪いから?
「このシャンプー、泡立ちが悪い気がする…」
そう感じたことはありませんか?
実は、泡立ちが悪い原因はシャンプーではなく、髪や頭皮の状態にあることも少なくありません。
泡立ちが悪くなる理由
髪にスタイリング剤がたくさん付いていたり、皮脂が多く残っていたりすると、シャンプーの洗浄成分が先にそれらとなじむため、十分に泡立たないことがあります。
つまり、泡立ちが悪い=汚れが多く残っている可能性があるということです。
泡には大切な役割があります
シャンプーの泡は、汚れを浮かせて落としやすくするだけでなく、髪同士の摩擦を減らしながら優しく洗う役割もあります。
泡が少ないままゴシゴシ洗ってしまうと、髪や頭皮に余計な負担をかけてしまうことがあります。
泡立たない時はどうすればいい?
そんな時は、シャンプーを増やす前に、一度しっかりお湯で流してみてください。
お湯だけでも落とせる汚れは意外と多くあります。
それでも泡立ちが悪い場合は、一度軽く洗い流してから、もう一度シャンプーをすると泡立ちやすくなります。
スタイリング剤を使った日は、この「2度洗い」がおすすめです。
ViBlissが大切にしていること
髪をきれいにするためには、高価なシャンプーを使うことだけが大切なのではありません。
その日の髪の状態に合わせて、正しく洗うことも同じくらい大切です。
毎日のシャンプーは、未来の髪や頭皮への投資です。
少し洗い方を見直すだけでも、髪のまとまりや頭皮のコンディションが変わることがあります。
「最近、泡立ちが悪いな」と感じたら、それは髪や頭皮からのサインかもしれません。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
トリートメントは毎日した方がいい?
「トリートメントは毎日した方が髪にいいですか?」
お客様からよくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、多くの方は毎日トリートメントをすることをおすすめしています。
ただし、大切なのは「毎日たくさんつけること」ではありません。
トリートメントの役割
トリートメントは、髪にうるおいを与えたり、指通りを良くしたり、毎日の摩擦や乾燥から髪を守る役割があります。
カラーやパーマをされている方は特に、毎日のケアが髪の状態を保つために大切です。
つけ方も意外と重要です
トリートメントは、頭皮ではなく髪の中間から毛先を中心につけるのがおすすめです。
頭皮につけてしまうと、ベタつきや毛穴汚れの原因になることがあります。
また、たくさんつければ効果が高くなるわけではありません。
適量を髪全体になじませることが大切です。
毎日の積み重ねが未来の髪につながります
美容室でのトリートメントは、髪の状態を整える大切なケアです。
そして、ご自宅で毎日続けるトリートメントは、その良い状態を維持するためのケアです。
どちらか一方ではなく、両方を組み合わせることで、より扱いやすい髪を目指すことができます。
ViBlissからのおすすめ
「どんなトリートメントを使えばいいか分からない」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
髪質やダメージの状態、ライフスタイルに合わせて、無理なく続けられるホームケアをご提案しています。
毎日の少しずつの積み重ねが、5年後、10年後の美しい髪につながっていきます。
髪は自然乾燥でも大丈夫?
「ドライヤーが面倒で、そのまま寝てしまうことがあります。」
実は、このご相談をいただくことは少なくありません。
結論からお伝えすると、髪はできるだけ自然乾燥ではなく、ドライヤーで乾かすことをおすすめしています。
濡れた髪はとてもデリケートです
髪は濡れていると、キューティクルが開いた状態になり、普段より傷みやすくなっています。
そのまま寝てしまうと、寝返りなどの摩擦でキューティクルが傷つき、パサつきやゴワつきの原因になることがあります。
頭皮にも影響することがあります
髪だけでなく、頭皮も濡れたままの状態が長く続くと、ムレやすくなり、不快なニオイや頭皮環境の乱れにつながることがあります。
暑い季節は特に注意したいポイントです。
上手に乾かすコツ
ドライヤーは熱で傷むイメージを持たれることがありますが、近づけすぎたり、一か所に熱を当て続けたりしなければ、必要以上に心配する必要はありません。
タオルでしっかり水分を取ってから乾かすと、時間も短く済みます。
また、根元から乾かし、最後に毛先を乾かすことで、まとまりやすい仕上がりになります。
毎日の習慣が未来の髪をつくります
ViBlissでは、美容室での施術だけでなく、ご自宅でのお手入れも大切にしています。
毎日5〜10分のドライヤーは、未来の髪への小さな投資です。
「髪がまとまりにくい」
「最近パサつきが気になる」
そんな方は、まず毎日の乾かし方を少し見直してみてください。
小さな習慣の積み重ねが、5年後、10年後の美しい髪につながっていきます。
スタイリング剤を使った日は「2度洗い」がおすすめです!
ワックスやバーム、ヘアオイル、スプレーなどのスタイリング剤。
毎日のヘアセットには欠かせないアイテムですが、実はスタイリング剤を使った日は、いつも以上にシャンプーが大切です。
なぜ1回では落としきれないことがあるの?
スタイリング剤には、髪型をキープするための油分やコーティング成分が含まれています。
そのため、髪全体にしっかり付いている日は、最初のシャンプーでは泡立ちが悪くなることがあります。
これは、シャンプーの洗浄成分がスタイリング剤となじむことに使われてしまい、十分に泡立てないためです。
つまり、泡立ちが悪いということは、髪や頭皮の汚れをしっかり洗えていないサインの一つでもあります。
そのままだと、どんなことが起こるの?
スタイリング剤や皮脂が髪や頭皮に残った状態が続くと、
・髪がゴワつく
・指通りが悪くなる
・乾きにくく感じる
・頭皮のベタつきやニオイが気になる
・頭皮環境が乱れやすくなる
などの原因の一つになることがあります。
毎日の少しずつの積み重ねが、髪や頭皮のコンディションに影響してしまうこともあります。
ViBlissがおすすめしている洗い方
スタイリング剤を使った日は、できるだけ2度洗いがおすすめです。
1回目は、「汚れやスタイリング剤を浮かせるイメージ」で軽く洗います。
そのあと、しっかり流してもう一度シャンプーをすると、泡立ちが良くなり、髪や頭皮まで洗いやすくなります。
もし2回洗いが難しい日は、一度軽く流してからシャンプーを追加し、しっかり泡立てることを意識するだけでも違います。
毎日の積み重ねが、未来の髪をつくります
ViBlissでは、「良いシャンプーを使うこと」だけではなく、正しく洗うことも同じくらい大切だと考えています。
美容室でのケアは月に一度でも、ご自宅でのシャンプーは毎日の習慣です。
だからこそ、小さな積み重ねが5年後、10年後の髪や頭皮の状態につながります。
「最近、泡立ちが悪いな」
「スタイリング剤を毎日使っている」
そんな方は、ぜひ今日から2度洗いを試してみてください。
毎日の洗い方を少し見直すだけでも、髪や頭皮は変わっていきます。
カラーを繰り返すと髪は細くなる?
「昔より髪が細くなった気がする…」
「カラーを続けているからかな?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
結論からお伝えすると、カラーをしていることだけが髪が細くなる原因とは言えません。
髪の変化には、年齢や生活習慣、頭皮環境など、さまざまな要因が関係しています。
髪が細くなったように感じる理由
年齢を重ねると、髪のハリやコシが変化したり、一本一本が細く感じられたりすることがあります。
また、頭皮環境の変化や紫外線、乾燥なども影響することがあります。
そのため、「カラーをしているから細くなった」と決めつけることはできません。
大切なのは、カラーとの付き合い方
カラーを長く楽しむためには、髪や頭皮への負担をできるだけ抑えながら続けることが大切です。
ViBlissでは、お客様の髪や頭皮の状態を確認しながら、できるだけ負担を抑えた施術を心がけています。
また、カラー後のケアやホームケアについても、お一人おひとりに合わせてご提案しています。
未来の髪のために
髪は、一度だけの施術で変わるものではありません。
毎回のカラーや毎日のホームケア、その積み重ねが5年後、10年後の髪につながります。
「これからもカラーを楽しみたい。」
「できるだけ髪をきれいに保ちたい。」
そんな方は、ぜひViBlissへご相談ください。
一緒に、未来の髪のことも考えながら、無理なくカラーを楽しんでいきましょう。
美容室のカラーは、なぜ髪への負担を抑えやすいの?
前回のブログでは、「市販カラーと美容室のカラーの違い」についてご紹介しました。
その中で特に多かったご質問が、
「美容室のカラーは、どうして髪への負担を抑えやすいの?」
という内容でした。
今回は、その理由を分かりやすくお話しします。
一人ひとりの髪は、実はみんな違います。
同じように見える髪でも、
・カラーを繰り返している方
・初めてカラーをする方
・髪が細い方
・しっかりした髪質の方
では、髪の状態が大きく違います。
そのため、全員に同じカラー剤を使うと、必要以上に負担がかかってしまうことがあります。
美容室では、髪の状態を見ながら薬剤を選んだり、必要に応じて塗り分けたりすることで、その方に合った施術を行っています。
カラーは「染めた後」も大切です。
カラーは、きれいに染まったら終わりではありません。
ViBlissでは、カラー後にも髪をいたわるケアを行い、できるだけ良い状態でお帰りいただけるよう心がけています。
こうした積み重ねが、次回のカラーや毎日のお手入れのしやすさにつながります。
ViBlissが大切にしていること
私たちが目指しているのは、その日だけきれいな髪ではありません。
カラーを何年も楽しめるように、毎回の施術で髪や頭皮への負担をできるだけ抑えることを大切にしています。
「白髪が気になるから染めたい。」
「でも、髪もできるだけきれいに保ちたい。」
その両方を叶えられるよう、お一人おひとりの髪の状態に合わせたご提案をしています。
髪のお悩みやカラーについて気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
市販カラーと美容室のカラー、何が違うの?
「市販のカラーと美容室のカラーって、何が違うの?」
一度は気になったことがある方も多いのではないでしょうか。
市販カラーの魅力は、好きなタイミングで手軽に染められることです。
一方で、美容室では髪の状態やこれまでのカラー履歴、白髪の量などを確認しながら、一人ひとりに合わせて薬剤を選んでいます。
例えば、毛先は何度もカラーをしているため負担を抑えたい部分、根元はしっかり染めたい部分など、場所によって薬剤を使い分けることもあります。
また、カラーの後には髪の状態を整えるためのケアも行い、できるだけ負担を残さないように施術をしています。
もちろん、市販カラーが悪いというわけではありません。
ライフスタイルによっては、とても便利な選択肢です。
ですが、「できるだけ髪を傷ませたくない」「色持ちを良くしたい」「ムラなくきれいに染めたい」と考える方には、美容室でのカラーがおすすめです。
ViBlissでは、その日きれいに染めることだけでなく、5年後、10年後もカラーを楽しめる髪を目指して施術を行っています。
髪質やお悩みは、人それぞれ違います。
だからこそ、お一人おひとりに合わせたカラーをご提案しています。
「自分にはどちらが合っているんだろう?」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。
髪の状態やご希望に合わせて、無理のない方法をご提案いたします。
カラー後はいつシャンプーしていいの?
「カラーをした日はシャンプーしない方がいいですか?」
この質問は、お客様からよくいただきます。
以前は「24時間はシャンプーを控えた方がいい」と言われることもありました。
ですが、
現在のカラー剤や美容室での施術では、基本的には当日にシャンプーをしても問題ありません。
美容室ではカラー後にシャンプーを行い、髪の状態を整えてからお帰りいただいています。
そのため、汗をかいた日や、どうしても気になる場合は、無理に我慢する必要はありません。
ただし、カラーを長持ちさせるためには、いくつか気をつけたいポイントがあります。
例えば、熱すぎるお湯で洗ったり、洗浄力が強すぎるシャンプーを使ったりすると、色落ちが早くなることがあります。
おすすめは、ぬるめのお湯でやさしく洗い、ご自分の髪に合ったシャンプーを使うことです。
また、シャンプーの後はしっかり乾かすことで、髪のまとまりも良くなります。
ViBlissでは、カラーをきれいに染めるだけではなく、その後もできるだけ長く楽しんでいただけるよう、髪の状態やライフスタイルに合わせたホームケアもお伝えしています。
「少しでも色持ちを良くしたい」
「自分に合うホームケアを知りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日のちょっとした工夫が、カラーをより長く楽しむことにつながります。
カラーはどれくらいの頻度で染めるのがいい?
「カラーは何ヶ月おきに染めるのがいいですか?」
お客様からよくいただくご質問のひとつです。
実は、正解は一人ひとり違います。
白髪が気になる方、明るいカラーを楽しみたい方、髪をできるだけ傷ませたくない方など、目的によって理想のタイミングは変わってきます。
一般的には、
・白髪染めなら1〜2か月
・ファッションカラーなら2〜3か月
を目安にされる方が多いです。
ただ、「できるだけ期間を空ければ髪に優しい」というわけでもありません。
伸びた部分との差が大きくなることで、一度に強い施術が必要になる場合もあります。
反対に、髪の状態に合わせながら適切なタイミングでカラーを続けることで、きれいな状態を保ちやすくなることもあります。
ViBlissでは、お客様の髪質やカラーの履歴、その時の状態を確認しながら、無理のないカラー周期をご提案しています。
「次はいつ来ればいいですか?」
そんなご質問にも、お一人おひとりに合わせてお答えしています。
髪をきれいに見せることはもちろん、5年後、10年後もカラーを楽しめる髪を目指して。
そのためにも、無理なく続けられるカラーのペースを一緒に考えていきましょう。
カラーのタイミングで迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
シャンプーは「洗うこと」よりも大切な役割があります
毎日何気なくしているシャンプー。
実は、髪の汚れを落とすだけが目的ではないことをご存じですか?
シャンプーには、髪や頭皮を清潔に保ち、次に使うトリートメントの効果を引き出しやすくする大切な役割があります。
ですが、「しっかり洗おう!」という気持ちから、ゴシゴシと強く洗ってしまう方も少なくありません。
頭皮はお顔と同じくらいデリケートな部分です。
力を入れて洗うよりも、指の腹でやさしくマッサージするように洗うことで、汚れを落としながら頭皮への負担も抑えることができます。
また、シャンプー選びもとても大切です。
髪質や頭皮の状態に合っていないものを使い続けると、乾燥やベタつき、まとまりにくさにつながることもあります。
だからといって、「高価なシャンプーなら大丈夫」というわけではありません。
大切なのは、ご自身の髪や頭皮に合っていること。
ViBlissでは、お客様一人ひとりの髪質やお悩みに合わせて、毎日のホームケアについてもアドバイスをしています。
美容室での施術は、数週間から1〜2か月に一度。
一方で、シャンプーは毎日の積み重ねです。
だからこそ、毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の髪の美しさにつながっていきます。
「自分に合うシャンプーが分からない」
「今使っているものが合っているのかな?」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
毎日続けられる、あなたに合ったケアをご提案いたします。
美容室のトリートメントとホームケア、何が違うの?
「美容室でトリートメントをしたのに、自宅では元に戻ってしまう…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、美容室でのケアとご自宅でのケアは、どちらが良い・悪いではなく、それぞれ役割が違います。
美容室では、お客様一人ひとりの髪の状態を見ながら、その時に必要なケアを行います。
一方、ご自宅でのシャンプーやトリートメントは、その良い状態をできるだけ長く保つための大切な習慣です。
どちらか一方だけではなく、両方を続けることで、髪は少しずつ扱いやすくなっていきます。
ViBlissでは、施術中のケアだけで終わるのではなく、ご自宅でも無理なく続けられる方法を大切にしています。
難しいことをたくさん続ける必要はありません。
毎日のシャンプーの仕方や、ご自分の髪に合ったアイテムを選ぶだけでも、髪の状態は変わってきます。
私たちが目指しているのは、その日だけ手触りが良い髪ではありません。
カラーやパーマを楽しみながら、5年後、10年後も「この髪で良かった」と思っていただけることです。
髪のお悩みは、人それぞれ違います。
だからこそViBlissでは、お客様の髪の状態やライフスタイルに合わせて、ご自宅でも続けやすいケアをご提案しています。
「自分にはどんなケアが合っているんだろう?」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。
頭皮ケアは何歳から始めるべき?
「頭皮ケアって、年齢を重ねてから始めるものですか?」
実は、このようなご質問をいただくことがあります。
頭皮ケアというと、「抜け毛が増えてから」「白髪が気になってから」と考える方も多いですが、本当はそうではありません。
髪は頭皮から生えてきます。
だからこそ、健康的な髪を育てるためには、髪だけでなく頭皮の状態もとても大切です。
例えば、お肌のお手入れを毎日続けるように、頭皮も日頃からケアをすることで、健やかな状態を保ちやすくなります。
もちろん、特別なことをたくさんする必要はありません。
毎日のシャンプーを見直したり、頭皮に負担をかけにくい施術を選んだり、小さな積み重ねが未来の髪につながっていきます。
ViBlissでは、カラーやパーマの仕上がりだけでなく、頭皮への負担にも配慮しながら施術を行っています。
「今きれい」だけではなく、「これからもきれい」でいられること。
それがViBlissが大切にしている考え方です。
頭皮ケアは、何歳から始めても遅くはありません。
「最近、髪質が変わってきた気がする」
「白髪やボリュームが気になってきた」
そんなサインを感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
お一人おひとりの髪や頭皮の状態に合わせて、無理なく続けられるケアをご提案いたします。
トリートメントだけで髪はきれいになる?
「トリートメントをしているのに、すぐパサついてしまう…」
そんな経験はありませんか?
トリートメントは、髪の手触りを良くしたり、まとまりやすくしたりするために、とても大切なケアです。
ですが、それだけで髪の状態が決まるわけではありません。
例えば、カラーやパーマを繰り返す中で髪への負担が大きくなると、どんなにトリートメントをしても、思うような手触りにならないことがあります。
だからこそViBlissでは、トリートメントはもちろん、その前の施術も大切にしています。
カラーやパーマの際にできるだけ髪への負担を抑え、施術後もしっかりケアを行うことで、トリートメントの良さをより感じていただける髪づくりを目指しています。
髪は、一度だけのケアで大きく変わるものではありません。
毎回の施術と、ご自宅でのお手入れ、その積み重ねが未来の髪を育てていきます。
ViBlissでは、その日だけの手触りではなく、これから先もカラーやヘアスタイルを楽しめる髪づくりを大切にしています。
「最近トリートメントの効果を感じにくくなった…」
そんな方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
髪の状態に合わせた施術やケアをご提案いたします。
カラー後に美容室で行う「ケア」って何?
カラーの後に「ケアをしておきますね」と言われたことはありませんか?
実はこの”ケア”は、カラー後の髪をきれいな状態へ導くための大切な工程です。
■ケアをする理由
カラーは髪を染めるために必要な施術ですが、施術後の髪にはカラー剤の成分が残っていたり、髪の状態が不安定になっていたりすることがあります。
そのままにしてしまうと、髪への負担が続いたり、乾燥やパサつきにつながる原因になることもあります。
だからこそ、カラー後に髪の状態を整える「ケア」が大切なのです。
■ViBlissで大切にしていること
ViBlissでは、ただ色をきれいに染めるだけではなく、カラー後の髪や頭皮の状態まで考えた施術を心がけています。
髪の状態に合わせて必要なケアを行い、できるだけ負担を残さないように整えることで、次回のカラーや毎日のお手入れがしやすい髪を目指しています。
このような積み重ねが、5年後、10年後の髪の美しさにつながると考えています。
「カラーをすると傷むのは仕方ない」と思われがちですが、施術の工程や、その後のケアによって髪への負担は大きく変わります。
ViBlissでは、一回一回のカラーを大切にし、これからも長くカラーを楽しんでいただけるよう、見えない部分の工程にもこだわっています。
髪を染めるだけではなく、その先の髪の未来まで考えた施術を、これからもご提供していきます。
梅雨に髪が広がる本当の理由
梅雨になると、
「朝しっかりセットしたのに広がる…」
「うねりがひどくてまとまらない…」
そんなお悩みが一気に増えてきます。
多くの方は「湿気が多いから」と思われますが、実はそれだけではありません。
髪はダメージによって内部のバランスが乱れると、湿気を必要以上に吸収しやすくなります。
その結果、髪の一部だけが膨らんだり、うねったりして、まとまりにくくなってしまうのです。
つまり、梅雨に髪が広がる本当の理由は、湿気だけでなく、髪のコンディションも大きく関係しているということです。
ViBlissでは、カラーやパーマの際も髪への負担をできるだけ抑え、施術後の状態を整えることを大切にしています。
髪のコンディションを整えておくことで、湿気の影響を受けにくくなり、毎日のお手入れもしやすくなります。
もちろん、強いうねりやクセそのものがなくなるわけではありません。
ですが、ダメージによる広がりを抑えることで、「以前よりまとまりやすくなった」と感じていただく方は多くいらっしゃいます。
梅雨は髪のお悩みが増える季節だからこそ、その場だけを整えるのではなく、髪そのものの状態を良くしていくことが大切です。
「毎年この時期は髪がまとまらない…」
そんな方は、一度お気軽にご相談ください。
髪質やお悩みに合わせて、無理のない方法をご提案いたします。
白髪染めを続けると髪は傷む?
「白髪染めを続けると髪が傷むから、できるだけ回数を減らした方がいいですか?」
お客様からよくいただくご質問です。
結論から言うと、白髪染めをすること自体よりも、毎回の施術で髪や頭皮への負担をどれだけ減らせるかが大切です。
白髪染めは、白髪をしっかり染めるために髪の表面を開き、色素を入れる施術です。そのため、何もケアをせずに繰り返すと、少しずつ髪への負担が積み重なることがあります。
だからこそViBlissでは、「染めること」だけではなく、「染めた後の髪や頭皮をできるだけ良い状態に戻すこと」を大切にしています。
施術では、髪の状態に合わせて必要なケアを取り入れながら、できる限りダメージを抑える工夫を行っています。
また、髪だけでなく頭皮への負担も考え、これからも長くカラーを楽しめるような施術を心がけています。
白髪は定期的なお手入れが必要だからこそ、毎回の積み重ねが5年後、10年後の髪の状態につながります。
「これからも白髪染めを続けたい」
「できるだけ髪を傷ませたくない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
ViBlissでは、一人ひとりの髪や頭皮の状態に合わせた施術をご提案いたします。
駐車場変更のお知らせ
いつもご来店いただきありがとうございます。
7/31(予定)まで、当店を含むアパートの外壁工事を行っております。
工事期間中は、通常の駐車場がご利用いただけないため、画像内のアパート駐車場を「臨時駐車場」としてご利用ください。
ご利用可能な駐車場番号
【1・2・3・5】
ご来店の際は、掲載画像をご確認のうえお停めいただきますようお願いいたします。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
ブログ再開のお知らせ|これからも「10年後も美しい髪」のために
こんにちは、ViBlissです。
しばらくブログの更新が空いてしまいましたが、これから少しずつ美容に役立つ情報や、ViBlissが大切にしている考え方を発信していきます。
美容室で髪がきれいになるのはもちろんですが、本当に大切なのは「その状態をできるだけ長く維持すること」。
ViBlissでは、目の前の仕上がりだけではなく、5年後・10年後も健康で美しい髪を保てるような施術を心がけています。
カラーやパーマでは、必要以上に髪へ負担をかけないよう薬剤や処理方法にもこだわり、一人ひとりの髪の状態に合わせて施術内容を調整しています。
「髪質が変わってきた気がする」
「白髪やうねりが気になってきた」
「できるだけ傷ませずにカラーを続けたい」
そんなお悩みをお持ちの方にも、少しでも参考になる情報をお届けできればと思っています。
これからは、普段のお手入れ方法や髪のお悩み、カラーやパーマのことなども分かりやすくご紹介していきます。
ぜひ、お時間のある時にご覧ください。
今後ともViBlissをよろしくお願いいたします
年末年始のお休みのお知らせ
平素より当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら
12月30日(月)から1月3日(金)
までの間、年末年始のお休みをいただきます。
1月4日(土)9:30より通常営業を再開いたします。
また、今年は妻の妊娠・出産に伴い、予約が取りづらい状況となり、多くのお客様にご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。それにも関わらず、温かいお言葉やご理解を賜り、深く感謝しております。
新しい年も、皆さまにご満足いただけるサービスを提供できるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。
年末年始のお休みのお知らせ
いつもご覧いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら年末年始の休業について、下記の通り お知らせ申し上げます。
【年末年始のお休み】
12月31日(日)~1月4日(木)
1月5日(金)より通常通り9:30からの営業となります。
本年中の御愛顧に心よりお礼申し上げますと共に、 来年も引き続き、宜しくお願いいたします。
休業のお知らせ
いつもご覧いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら14日(土)15日(日)とお盆休みとなり休業とさせていただきます。
定休日(月 火)をあけた18日(水)より通常営業となります。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。
夏季休業のお知らせ
いつもご覧いただきありがとうございます。
お盆期間中は休まず通常営業しております。
月、火曜日は定休日となります。
お盆前は大変混雑が予想されます。
出来る限りご希望に添えたく、早めのご予約お待ちしております。
GW期間中も営業しております
いつもご覧いただきありがとうございます。
GWは月曜日、火曜日の定休日以外営業しております。
また、GW前の土日はありがたい事にご予約で埋まっております。
GW期間中はまだ少し空きがございます。
よろしくお願い致します!
空き状況のご案内
いつもご覧いただきありがとうございます。
今週もたくさんのご予約ご来店ありがとうございました。
来週予約枠を少し増やしましたのでどうぞよろしくお願い致します。
5日(水)7日(金)残り一枠ずつになります。
例)カット+カラーor美髪チャージの場合
空き状況のご案内
いつもご覧いただきありがとうございます。
月曜日、火曜日と定休日となります。
3月は31日のみ空きがございます。
また、当店公式ラインからのご予約に限りホットペッパー記載の時間帯以外も承っております。(例 17:00からカット+カラーなど)
新年度前のご予約お待ちしております。
空き状況のご案内
いつもご覧いただきありがとうございます。
空き状況のご案内になります。
2月23日(木)祝日16時、16時30分空きがございます。
2月は上記の日時一枠のみの空きとなりますのでご希望の方は早めのご予約をお待ちしております。
今週からまた天気が崩れるみたいですが、皆様お身体ご自愛下さいませ。
よろしくお願い致します。
たくさんのご予約ありがとうございます
いつもご覧頂きありがとうございます!
有難い事にたくさんのご予約をいただいており、その中には予約がいっぱいで取りずらいというご意見もありました。
なるべく多くのゲスト様が活用出来る様、調整しつつ、少しばかりですが予約枠を広げています!
ご意見ありがとうございました!
たくさんのご予約お待ちしております。
天気が悪い日が続いていますね
いつもご覧頂きありがとうございます。
天気が悪い日が続き、足元の悪い中ご来店いただきありがとうございました。
明日からも雪が多くなるみたいです。
予約の変更も承っておりますのでご遠慮なくお申し付け下さいね。
1月のご予約状況 その2
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
先ほどの投稿した予約枠16日16時〜埋まりました。
ありがとうございます!
調整させていただき12:30に一枠2メニュー(例 カット&美髪チャージ)のみご予約可能となりました。
お客様のご予約を、心よりお待ちしております。
1月のご予約状況
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
1月も後半に入ってきましたね。
いつもたくさんのご予約ありがとうございます!
1月の空きは26日木曜日の16:00、16:30どちらかの一枠となりました。
ご都合よろしければ、ぜひご予約お待ちしております。
夕方、遅い時間帯ご希望の方はVibliss公式ラインの方で一度ご連絡いただけたら、ご要望に添える場合もございます。
お客様のご予約を、心よりお待ちしております。
新年明けましておめでとうございます
いつもご覧いただきありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
本日より通常営業となります。
本年もより『素敵』をご提供できる様、応援のほどよろしくお願い致します。
年末年始の営業について
いつもご覧いただきありがとうございます。
年末は30日(金)まで営業しております。
年始は1月5日(木)から営業となります。
今年も残り僅かですが、体調に気を付けて良い年を迎えましょう!
よろしくお願い致します。
駐車場について
いつもご覧いただきありがとうございます。
連日の大雪でViBliss敷地外(正面左)の駐車場の雪かきが追い付いておらず、駐車が難しい状態です。
大変申し訳ございませんが、敷地内の駐車場をご利用下さいませ。
赤い車の前とその隣に駐車可能です。
ご不明の場合はご連絡下さい。
よろしくお願い致します。
12月のご予約について
いつもご覧いただきありがとうございます。
12月が始まり、今年も残り1ヶ月ですね。
皆様早めのご予約ありがとうございます。
今週はご予約で埋まり、来週も残り僅かとなりました。
ネット予約で空いてなくてもViBliss公式ラインでご連絡いただけましたらご案内出来る場合もございます。
ご連絡お待ちしております。
臨時休業のお知らせ
いつもご覧いただきありがとうございます。
11月もたくさんのご予約をいただき誠にありがとうございます。
12月もご予約で埋まっている日が増えてきました。
早めのご予約をいただけたら幸いです。
また、12月3日(土)4日(日)と冠婚葬祭のためお休みとさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
インフルエンザも増えてきているため、体調管理に気を付け、髪と頭皮を綺麗にして良い年を迎えましょう!
G.Wの営業に関しまして
こんにちは。いつもご覧頂きありがとうございます。
ゴールデンウィークは月、火曜日(2,3日)以外は営業しております。
また、ゴールデンウィーク前は大変混みやすい為、早めのご予約お待ちしております。
ホットペッパーでご予約が入れない時間帯がございましたら、ViBliss公式ライン、インスタグラムからDMをお願い致します。
予約状況によってはご案内出来る場合もございます!
よろしくお願い致します。
カラーへのこだわり【2】
ViBlissではカラーを塗る前に顔周り、頭皮に必ず『保護クリーム』『保護オイル』を付けてから
カラーを塗布しております。
顔周りに色が付かない、頭皮が染みない為の物です。
年々カラー剤は進化し優しいお薬が出てはいますが決して髪や頭皮に良いものではございません。
お客様の肌に直接塗る物だからこそ、負荷をかけないようしっかり理解した上でお客様へご提供させて頂きます。
カラーへのこだわり【1】
ViBlissカラーへのこだわり
オシャレなカラーをしたい、明るくしたい、白髪も染めたい
でも、ダメージも気になるし染め続けるのも何だか心配
ViBlissが提案する引き算発想のカラーリング『デトックスカラー』
髪や頭皮の過剰な酸化(老化)を防ぎ、ダメージのきっかけと進行を防ぎ、遅らせることにフォーカスしたデトックス×カラーです。
カラーにはジアミン、アルカリ、過酸化水素といった化学物質が含まれており、髪や頭皮に様々な影響を与えます。
髪や頭皮に化学物質が残留したままの状態だとカラーをした1週間後に髪がパサついてきたり、色持ちが悪くなったり、、、こういう経験はありませんか?
さらに残留物質をそのままにしておくと、髪が細くなったり、白髪の誘発にも繋がります。
原因は髪や頭皮の中でシャンプーでは取りきれない残留物質があるからです。
『デトックスカラー』は綺麗にしっかり染まる事はもちろん、残留物質をしっかり無害化し、老化の原因を残さず、何度もカラーを楽しむことができます。
ViBlissではあなたの10年、20年後の綺麗を応援します。
せび一度、ViBlissで体験してみて下さい。
明けましておめでとうございます
本日から営業開始しました。
本年もよろしくお願い致します。
9日(日)まで大変混み合っており、ホットペッパーで予約が取れない場合は一度、当店公式ラインからご連絡いただければ、ご予約をお取り出来る場合もございます。
よろしくお願い致します。
1周年企画第①弾
こんにちは。早いもので今年も残り半年ですね!
このような御時世ですが、おかげを持ちまして、1周年を迎えることができます。
2020年6月5日にオープンしてから、ご来店頂きました皆様の支えがあったからこそと、深く感謝しております。
これからもお客様の綺麗のお手伝いをさせて頂くべく、現状に満足することなく、より一層技術に磨きをかけて参ります。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願いいたします。
ささやかではございますが、1周年企画第①弾とて『ライン登録者様限定クーポン』を配布させていただきます。
特別価格でいつものメニューをお楽しみ頂けますので、ご来店お待ちしております!
正木 淳史
愛奈
洗い流さないトリートメント『アルガニア』
洗い流さないトリートメント『Argania アルガニア』をViBlissで新たに導入しました!
5種類の必要な成分のみで作ることにこだわった、コーティングだけじゃない、ケアもできるトリートメントです。
有効成分であるアルガンオイルは、オレイン酸の割合、ビタミンE (美容成分)必須脂肪酸(保湿成分)の含有量が多く、「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられており、数ある美容オイルの中でも一際、抗酸化力が高いことも注目を浴びています!
今までにはないしっとりした毛先のまとまりを感じられます。
サラッしたオイルで、揮発性が高いのでベタつかず、指通りよく、髪につけた後の嫌な手のベタつきもありません◎
香りは柑橘系で後に残らないのでシャンプーの香りの邪魔をすることもなく使いやすいです!ガラス瓶で見た目の高級感も嬉しいポイント。
1週間前から発売しましたが、既に大人気商品です。
ドライヤー前のダメージ保護として、お出掛け前のツヤだし、紫外線対策として幅広くお使い頂けます。
100ml ¥4,500(+tax)
ViBlissで是非お試し下さい!
ご来店お待ちしています。
「オーガニック」について
色々なところで「オーガニック」という単語が使われてますが、日本において、オーガニック商品の定義は非常に曖昧で、
その多くは「オーガニック成分」が少量、例えば1%でも植物などから抽出した無農薬の植物原料が含まれていれば「オーガ ニック」と言えてしまうのです。オーガニックだと思ったら、実は成分のほとんどが化学物質だった、という事例が多いのが現状です。
ViBlissで取り扱うカラー剤(グレイカラー)は遺伝子組み替え原料、合成香料など一切使用していない商品で正真正銘の『オーガニック』です。
日本の基準値よりさらに厳しいヨーロッパの代表的なオーガニック認証機関であるICEA(イチェア)※の厳しい基準をクリアし、全商品がオーガニック認証を100%取得しています。
これから選ぶものも成分表を一度確認してはいかがでしょうか?
※ICEA(Istituto Certificazione Etico Ambientale 倫理環境認証機関:通称 ICEA)はイタリアをはじめとするヨーロッパにおいて最も重要な認証機関のひとつです。『オーガニック、エコロジー化粧品』と認証されるためには、ICEAが定めた厳しい基準を守る必要があります。この認証によって、消費者は真のオーガニック、エコロジー化粧品と世の中に氾濫する『自然』や『植物性』をうたった製品と簡単に区別することができるのです。
1)シリコーン、パラベン、パラフィン、ラウル硫酸ナトリウム、パラフェニレンジアミンなどは使用しません。
2)動物由来の成分は使用しません。
3)遺伝子組み換えの原料は使用しません。
4)すべての原料は可能な限り成分分解に優れたものを使用しています。
5)ロット番号によって由来成分の追跡を可能にしています。
ViBlissで使用するカラー剤はオーガニックカラーを使用しております
○とにかく頭皮、肌をいたわりたい
○安全性の高いものを使いたい
○艶のある髪を維持していきたい
美容院にてそう思ったことはありませんか?
そんな方にオススメなのがオーガニックカラーになります。
特徴としては
○92%天然由来成分でできている
○低刺激、ほぼ無臭※
○艶と深みのある色合い
○白髪がしっかり染まる
※従来のヘアカラーよりもアルカリを15%カット、刺激臭を70%カット、ジアミンを極力抑えております
さらにヨーロッパの代表的なオーガニック認証機関であるICEA(イチェア)の厳しい基準をクリアし、全商品がオーガニック認証を100%取得しています。
最近ではナチュラル志向がますます高まる中で自分の髪や頭皮だけでなく地球や自然環境にも優しい本物のオーガニックが支持されています。
今されているカラーに満足されていますか?
色だけでなくカラー剤そのものを見直してみませんか?
活性酸素と美容の関係性
活性酸素は紫外線からもカラー剤からも発生します。
その酸化の原因となるカラー剤で使用する過酸化水素水には、髪を明るくする役割や色を定着させる大切な役割があります。
しかしシャンプーだけでは取りきれない過酸化水素を放置してしまうと、より酸化作用が強い活性酸素に変化し髪の毛のケラチンが崩壊しダメージにつながります。
しかも、ダメージだけじゃなく白髪の原因にもなります。
『酸化』=『老化』
ダメージや白髪を抑えるにはトリートメントだけじゃなく、髪や頭皮のデトックス、無害化が大切です。
ViBlissでは活性酸素の除去、『無害化』に力を入れてます。
ぜひ、一度お試しください。
10年後、20年後の事を考えましょう!
活性酸素とは
活性酸素とは人間が酸素を使って代謝を行う上で必要なものです。
大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化学物質に変化したものです。
ちょっと難しくなりましたが、この活性酸素良い面と悪い面があります。
【良い】
○ウイルスや細菌、カビを除去してくれる効果がある
○活性酸素がないと人間はあっという間に病気にかかる
【悪い】
○ウイルスを退治してくれるくらい毒性が強い
○活性酸素が増えすぎると健康な細胞まで攻撃してしまう
リンゴを切って時間を置いて黄色くなってることがあると思います。
空気の中にある酸素が細胞と結びつき、『サビる』ことでこのようなことが起きます。
この変化の事を『酸化』と言い、この酸化を引き起こすものこそ『活性酸素』なのです。
ViBlissについて
ViBlissは『素髪美人』を叶えます。
カラーリング、パーマや縮毛矯正で使う薬剤に含まれる化学物質や、紫外線による外的要因により髪や頭皮はどんどん老化していってしまいます。人も食べ物と同じように日々酸化しており、それは白髪の原因とも言われています。
ViBlissでは従来の足すだけの美容法だけでなく、髪や頭皮に対して余計な化学物質を除去するシステムをご用意しております。『足す』だけじゃなく良さを『引き出す』ことが本来の『素髪美人』だと考えます。
金沢市もりの里にある小緑地の隣で一人一人のお客様と向き合えるプライベートサロンです。
ViBlissであなたの今とこれからの『素髪美人』へのお手伝いができることを心からお待ちしております。
2020年6月5日GRAND OPEN
現在2020年6月5日(金)のオープンに日程変更はございません。
オープン以降も新型コロナウイルス状況を把握しつつ、常日頃からの衛生管理を徹底し、お客様が安心安全で過ごしていただける心地よい空間づくりを提供していきます。
ViBlissでの新型コロナウイルス感染症対策
・お客様がご自由にご利用いただける消毒液の設置
・お客様お1人ごとに、ご利用になったイスやテーブルの消毒を徹底
・店内の定期的な換気
・スタッフのマスク着用
・施術前はもちろんのこと、こまめな手洗いと手指消毒の実施
当店では、お客様同士が隣接しない個室感覚のセット面となっており、安心してご来店いただけます。
オープニングキャンペーンのご案内
初めてViBlissをご利用のお客様は
¥10,000以上のメニューを¥4,000OFFさせていただきます。
2回目以降のご来店のお客様は
ALL MENU¥2,000OFFさせていただきます。
2020年6月5日〜12月30日までとなります。
この機会にViBlissの技術クオリティーをご体験ください。